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いつも心にあること。
2007 / 09 / 02 ( Sun )
夏休みの講習が終わった。
あっという間だった。

遅刻もしなかった!私にしては快挙!と思えるほど、目覚ましのなる前に目が覚め、シャワーを浴び、朝の光の中を会社へ向かう。
暑かったのもあるけれど、授業や生徒や運営、業績面が常に頭にあって、あまり眠れなかった。馬鹿だけど、休みも返上。多分、疲れている。覚めない眠気に襲われること数回、足がつること数回、なぜだかテンションがどうしても上がらず、半泣きだったこと数回。それでも、必死でやっている。必死でやらなきゃと思って、それだけを考えている。嫌なことも辛いこともある。でも、考えたらだめだと思って必死でやっていたら、講習は終わっていた。遣り残した仕事、たまった仕事が、机の上に積み上げられているけれど。

私、がんばる。
弱音は吐かないでどこまでやれるか、試してみる。
まだ、きっと、がんばれる。


なんとなく寂しいときや辛いとき、何かご褒美をもらえる。

昨日もそうだった。
電車を降りたら、卒業生とすれ違い。
2年ぶりに出会った彼女は、相変わらず、爽やかで綺麗だった。アルバイトの帰りだとかで、充実した大学生活を送っているようだった。
講習期間中も、別の卒業生に出会った。色白の純な女の子で、いつも一生懸命。受験生のときに、体調を壊し、夏・冬に1週間ずつ、寝込んでいたものの、持ち前の努力で第一志望に合格した彼女。
今日も、卒業生と出会った。やはり可愛らしく、別部署でバイトしてくれているが、本当に一生懸命に考えてくれているということがよくわかる。
別の日には、今年成人する卒業生の女の子から、「髪切ったよ~」のメールが。

彼女らの言葉は、優しく、温かく、心にしみる。普通の言葉を口にしているだけなのに、私は元気になる。本当に大切な子達。私、私の生徒がだいすきだ。


今日は、小学生がキャッキャッ言いながら、走り回り、じゃれあって、取っ組み合う姿を見た。カメラを向けるとピースサイン。

昨日も中2の男の子たちと職業について話をした。
社会に出た生徒たちが、活躍する姿を想像すると、本当に嬉しいし楽しい。彼らが誰かに必要とされ、誰かの為にお仕事をする、そんな想像をするのも楽しいけれど、彼らが夢を実現し、遣り甲斐を感じながら働く姿を思い描くのは最高だ。


幸せであってほしい。幸せでいてほしい。
傷ついても立ち直って、自分自身を大切にしてほしい。
彼らに強くあってほしい。

と、いつも祈ってる。自殺や殺人、事故のニュースを見ると、そんな怖いことは、私の生徒や卒業生、世の中の子どもの上を避けていってと心から思う。


みんなが元気で幸せでありますように。

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