母を乗せて
2007 / 10 / 12 ( Fri )
帰省してきました〜。日曜日に帰り、昨日の夜、戻ってきたところです。
向こうでは、なすび関係を手伝いました。へとへと・・・。
濡れたなすびを拭き、汚れを除くというぐらいの手伝いしか出来ませんでしたが、朝からずっと・・・。
ちょいと貧血を起こし、農家は大変だと痛感した私です。

電波の届かない山奥で、下界におりなきゃ、FOMAアウトな辺鄙なところにあります。
仙人になったような気がしますよ。。。。

そんななかでひやひやする出来事もありました。

法事でお酒を飲んだ母たち。
その代わりに運転することになり、雨が降りしきる真っ暗な道をこの私がハンドルを握りました。
ゴールド免許のこの私が・・・。

なにしろ久しぶりで交通法規なんて全く覚えとりゃせん。
中でレバーを動かす順番も覚えてないときた。
Dにして・・・、どっちがブレーキだっけ?
スピードの出るやつはどっち?なんて親にききました。
咄嗟(でもないけど)だと、名前なんて出てこないものですね・・・。
さ、発進〜!
のろのろのろのろ。

横では親がきぃきぃ何かわめいています。

「左に寄りすぎ!」
「もっと飛ばし!」
「下手くそはな、カーブでブレーキ踏むんや。すぐわかるわ。」
「隣のMさんがなぁ、☆△×※★□◎」
「追い越させなぁ(追い越させなさい)!!左に寄り(なさい)!!!![左に寄る]っぁぁぁ!!!ばか!そげー寄らんでもいいのに(そんなに寄らなくてもいいのに)!!」



と!!!!!!!


突然、

「一番前の車、左に寄りなさい!!!!!」

と、どこからともなく声とサイレンが・・・。

驚愕・・・ショック・・・。

ぁぁぁ、お縄を頂戴するのか・・・。
きっと何か法に触れるようなことをしでかしちゃったんだ・・・、私。
どうしよう・・・。
逮捕されちゃう?
がーーーん・・・。えーーーーん・・・。もうお嫁にも行けない・・・・。

と思っていたら、よけさせられただけで、パトカーが猛スピードで走り去っていった・・・。

よかった?のか?


その後も、事故処理車が追い越して行ったし。

途中、寄ったコンビニで、いったんめがねを外す。
外したことを忘れ、発進しようとして、何か見づらいことに気づき、何故?と首をかしげる私。
道路にタイヤが出たところで、
「あああああああああああああああああ!!!!」
と叫び、母親はびっくり。
めがねをかけ忘れていたことを伝えつつ、どうしよう!!とパニックになる私に母が一言!

「かければ?」

そうだけど!!車をまた止めるなんて、そんな疲れる・・・。


何とか、家には無事にたどり着いたけど、母親の話なんて、左から右へ流していた。ふと母の手を見ると、缶ビールが握られている。

え?

飲んでたんすか?
きづかなかったっす。

度胸あるっすね。

14 : 19 : 12 | わが母 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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