最高
2007 / 07 / 31 ( Tue )
今日は涼しい〜。最高!絶好調な予感。
今日もがんばろうっと。

ローソンではおばちゃんに、「今日もファイト!ファイト、ファイト!」って応援されました。元気出た〜


10 : 47 : 42 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちょっと思い出
2007 / 07 / 30 ( Mon )
今朝は涼しい。
朝から補講を入れていたが、生徒、来ず・・・。疲れているのだろう。ま、仕事できるし、いいやと思いつつ、これを書いている・・・。

涼しいと、すっきりして、仕事も捗る。
がんばろうっと。

プリントをまとめるのに使うので、輪ゴムを手にはめて作業していた。ふと思い出した祖父のこと。

小学生の時、従姉妹がいるここへ祖父と一緒に一夏、過ごしにやってきた。3週間くらいいたのかな。
私は一人っ子なので、人が大勢いることに慣れていなかった(今もそうだけど・・・)。従姉妹は私より3つ下、7つ下、8つ下。小さい子が走り回ったり、泣いたり、騒いだりする、活気に押され気味だった。
夜、窓から見える湖や湖を航行する船の赤々とした様子を見て、『派手なライター』みたいだと祖父と話した。

祖父が亡くなってからきいたことだが、祖父は自分が父親代わりになるんだと頑張ってくれていたらしい。私を大学に行かせるために、土地を売ったことも聞かされた(しかし、その土地を売ったお金の半分以上をおばさんが懐に納めていたとかで内紛があったり・・・)。

いつも祖父がいてくれたなぁと思い出す。

夏は、朝顔。たくさん咲いた朝顔の数を数える私の横で、水をやる祖父。
「128!」壁一面朝顔が咲いていた。あの頃が、きっと一番、子どもらしかった。祖父の垂れ下がった目を思い出す。
一緒に食べたそうめん。野球を見る祖父の横で食べたかき氷。ゲートボールにオートバイに乗って出かける祖父の後ろ姿。
いつもいてくれたんだなぁ。

そう、輪ゴム。ここで過ごした夏、子ども部屋でみんなで眠っていた。ある晩、髪を縛るのに使う黒いゴムを手につけたまま眠ってしまった。暑くて寝苦しいし、腕が痛くてうとうとしていたら、横で眠っていた祖父が
「ああ、苦しかね。どう、じいさんがとったろ。可哀想に・・・。」と、私が聞いているとも知らずに、腕からゴムを外してくれた。

今でこそ、素直に祖父を大好きだったと認められるが、小学生の頃は、「じいちゃんなんて、すーかん!(好きではない)」と大声で言っていたし、母がいて祖父がいるという状態だったから、当然、可愛くない孫だったと思う。優しい言葉をかけることが苦手な祖父だったから、祖父のそんな優しさに触れて、うとうとしながら、反対向いて、ちょっぴり泣いたのを覚えている。


人は一人では育たないとつくづく思う。いろんな人や言葉が自分を支えてくれている。がんばろう。うん、がんばろう。

10 : 26 : 05 | 愛しの・・・ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
だらだらとしたためる
2007 / 07 / 29 ( Sun )
最近、コブクロとスキマスイッチにどっぷり。
どれもこれも好きだけど、日本語っていいなぁと感じる。
癒される。

よく行くセブンイレブンのおねえさんがゆるふわなパーマをあてていた。雰囲気がやわらかくて、私の好きな感じの髪型で、似合っている。思わず、「すごいかわいい。」なんて、陳腐な台詞を吐いてしまった。言った後で、もっといい形容があっただろうにと悔やむ。

私は謎毛。細くて、すぐからまるし、まとまりにくいし、ぱさぱさだし、染めてもないのに、いたんで赤茶けている。染めていないと言うと、言った相手全員が驚くほど。冬場のドライヤーとパーマはだめだね。全然、復活してこないけど。
私は貧血で赤血球だか何だか分からないけど、その量が、正常値の最低値の半分もないと検査で言われる。だから、髪の毛にもそういう色素というか、貧血が関係しているんじゃないのかと思う。眉毛は「九州」風で、真っ黒なのに・・・。眉毛も貧血ならいいのに・・・(って違うな・・・)。

今日はこれからお仕事。来週は休めるだろう。
ぁぁぁ。間に挟まってるからしんどーーーーーーーーい・・・。何か、5方向くらいから挟まれてるみたいな・・・。上・下・生徒・保護者・親・・・。もう、上に抜けるしかないかな。


昨日、電車の中で、バカ者がぼやいていた。彼らは、JRから京阪に乗り換えてきた人たちで、人身事故があったからとぼやいていた。人身事故がどこの駅であったのかは知らない。きっと彼らもそんなに詳しく知っているはずがない。彼らの一人が、
「飛び込んだ人をやりにいきたい。」といったことを口にした。「オレが殺したるわ。」といった。その後、「ああ、もう死んでるか。」と、勝手に面白くもない不謹慎なことを言った。
電車に飛び込んだのが本当だとして、電車がとまって迷惑をかけられたとしても、そういうことを言う人、嫌い。不愉快になった。わざわざ、朝から、そんな風に自分を貶めるようなこと、周りに聞かせないでほしい。


私、とても心配性で、気が小さいから、事故があるとドキドキする。生徒だったらどうしよう。卒業生だったらどうしよう。生徒の保護者だったらどうしようって。だから、そういう言葉、聞きたくない。


時間が経つのが速いなぁと思ったのは、卒業生から結婚の報告を受けたとき。
もう、そんな年頃なんだと・・・。
毎日毎日過ぎて行くけど、急に不安になることがある。このままじゃいけないって思っても、どうしたらいいのかわからない。結局、仕事に逃げてるのかな。
情けないな。

この前、親に言われた。
「あんた・・・、はやく子ども作らな。」

え・・・・・・・・・・・・・、マミー、何か、一・二段階飛んでるんですけど・・・。
と、突っ込みつつ、勝手なことをと心で泣いた。

すっごいことが起きそうな気がして、明るく過ごそうとしているのに、数年後・数十年後、ひとりぼっちでいる自分を想像すると消えてなくなってしまいたくなることがある。私だけかな。

難しい。



私が、仕事の中で一番すきなのは、生徒といる、勉強している瞬間。でも、それは、私の年齢では、会社的には許されない。つまんないや。
保護者との懇談でのこと。

学校で問題が起きている子がいる。私はその子がダイスキで、駅まで送っていったり、色々なことをお話したりしている。よく手をつないだりするのだが、お母さんからお礼を言われてしまった。「手をつないでもらったんだ。」って言って、とても喜んでいたと。お姉ちゃんとしての役割のようなものがあって、甘えるのが下手らしいし、お母さんもちょっとだけ苦手なんだと。私は、苦労して子育てをされている保護者に比べ、きっとおいしいところだけをとらせてもらっているんだろうと、いつも考える。でも、何かしてあげられたらなぁと、親御さんと話をする度に本気で思う。自分勝手な考えだけど。

10 : 48 : 57 | 自分 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
路頭に迷ふ
2007 / 07 / 29 ( Sun )
いろいろと難しい。


やれやれ
10 : 16 : 49 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
元気出せ
2007 / 07 / 28 ( Sat )
職場近くのローソン。明るく清潔で、何より、店長さんと店員さんが清々しい。夜はバイトの子だから、どうということはないし、行かない。昼間、おじさんとおばさんとお姉さんがいる。生徒の保護者が送迎にくるときや懇談のときに、停めさせてもらうことが多い。お詫びはするものの、申し訳ない。駐車場のないうちの塾が悪いのだが・・・。
ローソンだけではなく、送迎で車を停めるのは、邪魔になっているはずだ・・・。

ずっと、気持ちがすかっと晴れないのは、空しさを感じているから。

もともとだけど、愚痴れる相手が全くいない。

ぁぁぁ、余裕がない。心に。

抱えた仕事がどうしても終わらなくて、絶対に仕上げないといけなくて、午前3時近くまで残って仕上げ、タクシーで帰ったことが2、3回ある。
その翌日、会議を終えて、ミスドへ行った(会議の後は必ず寄る。)ら、店員さんに顔色が悪いと心配された。笑ってしまう。同僚にも社長にも誰にも心配なんかされないのに。
ここのところ、山ほどの仕事で、午前中出勤して終電までというサイクルで過ごしてるものだから、ローソンの店員さんに、毎日、気遣われる。

親や親戚に愚痴ろうものなら、
「もう、そんな仕事、やめなさい。」
親友に愚痴ると、
「大阪においでよ。仕事辞めて。私ん家の近くで働いて。」

人には考えるクセがあるときく。
私はというと、ネガティブな方へ考えてしまうクセがあるようだ。かなり気をつけていないと、暗くなってしまうし、発言の端々にでていて鬱陶しいかもと思うと、下手にしゃべれない。ずっと仲良くしてもらっていた先輩とも、殆ど喋ってない。相手を不快な気持ちにさせるくらいなら、喋らない方がましだから、いいやと思っている。

でも、余裕がない私が仕切り切れていないし、一緒に働く人たちに申し訳ない。必死でやってるけど、それは、あくまで主観で、まだまだだし。

疲れちゃった。

でも、それを出さないように、気を張ってることに疲れてしまってる。

どこか遠いところへ、ふらぁっと出かけたいな。

12 : 01 : 34 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
想像に難くない
2007 / 07 / 27 ( Fri )
そういえば、おまわりさんに、ストーカー被害とかはないか、大丈夫かと尋ねられた。
実はあったりする。本気で困ってるんだけど・・・。


まぁ、それはさておき、それとは別に、ストーカーまがいのお方がいたりして・・・。
ある日、電話が鳴った。
急いでいたので、放っておいた。
数時間後、再び、携帯を確認すると、着信が。
誰だろうと思って、見てみると・・・。

そう、母。

って、一分おきにかけてくるなよ・・・って思うほど、着信履歴が母で埋まっていた。
ストーカーみたいって思って、笑っちゃったある日の午後。


10 : 06 : 57 | わが母 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏っぽくなってきた。
2007 / 07 / 27 ( Fri )
ニュースを見ていたら、梅宮アンナが出てきた。
梅宮アンナ、すごいなぁ。高い授業料を払ったなんて言葉、なかなか吐けるものではない。拍手したい。

今日は、いい天気だ。青空が広がっている。
道端に、ピンクの朝顔が咲いている。野に咲きましたっていうやや儚げな色をしている。その横には、朝鮮朝顔。あまり好きじゃない。暫く行くと、ずぅっと道沿いにヒメジオンが咲いている。
子どもの頃から、よく見かけるヒメジオン。名前を知ったのはついこの前。6年生の授業で、ヒメジオンが出てきた。
「ヒメジオン・・・。」花の名前だということはわかっても、誰も分からなかったので、どんな花か調べてみようということになった。
ネットで検索、「あぁぁぁ!この花か!!」みんなで納得。

中学生と好きな果物の話になった。
何が一番好きかと尋ねると、一人がこう答えた。
「・・・ドリアン!」
「えぇぇっ!すごい!食べたことあるの!?臭いんでしょう?」
「・・・。」
「すごーーーーーーーーーーい!おいしかった?」
「・・・いや、食べたことないけど、たぶん好き・・・。」

おいおい・・・。
08 : 54 : 56 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冷夏だって
2007 / 07 / 24 ( Tue )
30分くらい、打ったところで、飛んでしまった…。

ぁぁぁ…。まぁ、いいや…。

冷夏だそう。
どおりで、私には過ごしやすい日々が続くもんだと思っていた。もっと寒くなんないかな。早く冬が来てほしい。


これから全体研修会。
面白くないんだよね…。得てしてそういうものだけど。

外は、綺麗な青空。
つまらない研修会のことよりも、何かいいことが待ってると思って出かけよう。

09 : 12 : 32 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
浅田次郎様
2007 / 07 / 23 ( Mon )
今日は、曇り。
大暑だって、アマタツさんが言っていたけど、そんなに暑くない。
暑いのは苦手だから、うれしいなぁ。


ここのところ、浅田次郎にはまっている。
寝ても醒めても浅田次郎。浅田次郎。浅田次郎。ぁぁ、浅田次郎。

読み終わったとき、あるいは、電車を降りる為に鞄にしまうその前に、心を込めて抱きしめたくなるような話を書けるなんて・・・。

まだ、全部、読んだ訳ではないけれど、とても愛しく、面白い。

『プリズン・ホテル』、最高だった。もう一度、読みたい。
『きんぴか』、ピスケンが渋い。不器用で渋い。いい。言葉がない。
『王妃の館』、貫一の台詞にぅぅうぅと唸ってしまった。
『シェラザード』、まだ、上巻しか読んでない。どうなるのか・・・。
闇語りシリーズ、まだ1冊読んだだけだけど、泣けた。

潔くて、清々しくて、気持ちよくて、すっきりしていて、筋が通っていて、熱くて、優しくて、爽快で、明快で、すとんと心の中に落ちてくる。煙に巻かれるような訳のわからんところがなくて、だいすきだ。

電車で読むのには適していないかも。泣きそうだ、いつも。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

11 : 16 : 34 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぁぁ
2007 / 07 / 22 ( Sun )
本当に本当に久しぶりに・・・。


コメントをいただいた方、ごめんなさい。長いこと、放置プレイで。


結局のところ、失恋のショックから立ち直っていなかったようで、ここに残した彼のことを思い出すのも辛く、更新すら出来なくなっていました。バカですね。


ブログから離れていた数ヶ月、いろんな事がありました。でも、それは、きっといろんな人にいろんな事があったのと同じ・・・かな。


パソコンの度重なる昇天&復活。
これで、かなりやる気をなくし、惚けていたのもあります。彼の思い出に向かわない言い訳にしていたのかも。
バカだし、アホだけど、彼のことを考えていた間、ブログに彼のことを書くと、その瞬間、一緒に居るような気がして、すごーーーーーく、るんるんして書いていた私。終わったけど、どこかで受け入れられていなかったのかもしれません。ブログから、彼のことを消すかとも思ったけれど、消すにも消せなかった。忘れたいと思う一方で、忘れたくないと思って。ぁぁぁ、ばかだな・・・。もう、終わったこととして、整理ができると思います。恨んでもいないし、嫌いになってもいないし、好きでもない。忘れるかもしれないし、覚えているかもしれない。そんなのわからない。でも、私は私だったなぁと思って、落ち着いてきました。誰といようと、誰のことを思っていようと、私の本質的なところは何も変わらなかった。だから、もういいんだ。これで。と・・・。



数ヶ月、更新しなかった、覗きにも来なかった大きな理由の一つに、「仕事」があります。もう、1ヶ月以上、休んでいません・・・。忙しい。今日も実は職場にいたり・・・。仕事が一段落して、急に、書きたくなりました。

前任者の産休を理由に、責任者となったけれど、私の能力を遙かに越えていると感じる日々です。非常勤講師の管理(管理できていない)、新入社員教育(教育できていない・・・。)、人と働くのは難しいと思ったり、いてくれてよかったと思ったり、毎日毎日、ジェットコースターです。

夏休み講習の準備までにも、上と下との板挟みになり、消耗し、何だか、すっごい忙しい・・・。午前中から出勤して終電で帰り、バタンキューが続いています。研修や会議や懇談や説明会、講習会などで、殆ど家にいません。電気代が安くてびっくり。
毎日、「遅刻!」って思って、目覚ましが鳴る前に飛び起きたり、眠って2時間後には、はっとして飛び起きたり・・・。ちょっとおかしくなってます。

ついこの前、私もバカだったけど、痴漢に遭って、それから、恐くて、あまり眠れないし、食欲もありません。なんであんなことするんだろう。何が楽しいんだろう。いつも利用する駅の一つ前で降りて、DVDを返しに行こうとしていました。その日も、職場での人間関係で辛くなって、駅のベンチでへたりこんでいました。それでも、5分くらいかな。私が最後に降りたから、ぼーっとしてたのに、ホームの端に、サラリーマン風の人が立っているのに気付いて。「?」ぐらいにしか思わなかったけれど、後から考えると、私がほうけている間、ずっと見ていたんだと思うと、鳥肌が。後ろからついてきていることにも気付かなくて、抱きつかれ、掴まれて、反射的に引き離そうと恐ろしい声で叫んでしまいました。近くの民家の門灯がついたら、やっとその人、走って逃げていきました。足はすりむくし、ぶつけるし、散々だったのに、その人に掴まれた所が青あざになっていて、恐くて恐くて・・・。翌日、交番に行きました。そこでの話はまた今度・・・。
そんなことがあって、ますます、家に一人でいたくなくなっています。

5月、いとこの結婚式で東京へ行き、母から、「もう親子の縁を切る。」と宣言されました。いつもそういうことをすぐに口にする母ですが、このときは異常で、叔母や叔父も巻き込んで大騒ぎで、泣き疲れてしまったし、母を見送ってから一週間後には、血のつながりはない、内縁(?)の父方のおじいさんがなくなって、九州に帰省したり、ばたばたしていました。

毎日が同じ日ではなくて、必死に走り回っています。
しんどいのは私だけじゃない、疲れているのも私だけじゃない、って思って、突っ張っています。

消防署の前を通ったり、交番を見たり、おまわりさんを見たりすると、こうやって頑張っている人がいるんだからと言い聞かせつつ・・・。

私が今年決めたこと、仕事関係で自殺したりしない、ってことです。くよくよしてしまうけど、仕事が理由って、もったいない。したいことがいくつかあるし・・・。だから、それを支えにがんばっているつもり(あくまで私見ですが・・・)。


ブログには、また、思いの丈をぶつけようと思っています。
また、よろしくお願いしたいです・・・。


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