明日はお天気がころころかわるらしい。
2007 / 02 / 09 ( Fri ) 風邪も完璧北京原人に治ったので、今日の休みは買い物に出かけた。といっても、近所のスーパー。仕事以外の3週間ぶりの外出。
会社で使うお掃除グッズや消耗品、本を2冊買った。 明日からは、顔を上げて歩こう。 会議中の社長のワンマントークも、一人で時間をつぶしてくれていて、私がしゃべる必要がないと思えば、嫌度が半減する。 今、したいこと。 会社の玄関の掃除。 受付の机の拭き掃除。 早く明日がこないかな。 |
わくわく
2007 / 02 / 08 ( Thu ) 新学期の授業に備えて、テストを毎年行うこの時期。
予想と違う出来だった。 テストに問題があるものの、基礎力をはかることはできたし、弱点がわかって、今回は凹むどころか、出来るようにするにはどうしたらいいかを考えると楽しくて仕方がない。 相方の講師と相談して、1ヵ月後に同じテストを実施することにした。どれくらい伸びるだろう。伸ばしてやらないと!そのために、あれをしよう、これをしようと考えると、今日一日、わくわくしていた。 やっぱりやるか!?と思うような間違い She plays not tennis. おーい。まぁ、ありがちだけど。 意外だったのが、「100」という単語を答える問題で、9割の生徒が「thousand」と書いていたこと。一人だけ、「million」もいた。大層な違いだ。 なぜ、 Is there 〜?ときかれて、Yes, it is. と答えるのか、ある意味、反射的にそう答えているんだろうけれど、自分の授業で徹底できていないところがよくわかった。まずは、補強しなくては。 最近、入った生徒や、英語がちんぷんかんぷんな生徒がとった点数が10点台だった。 そんな子達を相手に、受動態や現在完了をやったってわかるはずがない。もっと細かく見てあげないといけないなぁと反省。 平均程度にまで力を引き上げようとするなら、人の3倍、4倍、5倍はやってもらわないといけない。一人の女の子はがんばろうという気持ちが芽生えてきたようだし、楽しみ。どこまでいけるだろう。 伸びてきているという手応えがある子たちが大勢でてきた。 一年後、受験するときには、嬉し涙に暮れる子を大勢作れたら…。 |
ここのところ
2007 / 02 / 07 ( Wed ) ただいまもどりました。
心の旅に出ていました。 さまよっていました。 何度となく、my VAIO が生死の境を彷徨っていることも一因。 冬休みの講習前からの激しい忙しさ、受験突入などの仕事も一因。 でも、最も大きな原因は、goodbye my love です。 ┐(´-`)┌ ヤレヤレ 最後に話したのは、12月4日。 遠く離れていると難しいなんていうことは、私にはないのだけれど、彼には無理だったんだろう。 というよりも、一体、何が何なんだかわからないまま。 この日の電話では、久しぶりに彼の笑い声を聞き、明るい気持ちで電話を切った。 でも、最後。 最後だった。 クリスマスプレゼントを彼に送った。 着いたのかすらわからない。いや、着いたという通知は来た。 普通、そういうものが届いたら、連絡をするのは日本人だけなのか?しかし、イタリアでは、荷物が届くのはかなり遅いときいたし、そんな通知も信じていいのかわからないので、彼に電話する。 それまでは、電話すると必ず出てくれていた。 でも出ず。 時間を変えてかけなおす。 出ず。 私は電話が好きではない。ひどく控えめに言って、好きではない。正直言って、この世から消えてなくなってほしいと思っている。かかってくることがいやなのだ。容赦ない妨害、騒音。終わることのない会話。それならまだましで、昔、父親の奥さんからかかってきた嫌がらせ電話のために、電話が大嫌いだ。とるのが怖い。そんなだから、私が電話をすることで、相手をいやな気持ちにさせているかもと思うと、電話をするのはかなりためらわれる。 クリスマスの翌日、電話をしてみた。 出ず。 元旦に電話をしてみた。 出ず。 メールもしてみた。 返ってこず。 あまりにしつこくすると、まるで自分がストーカーのように思えるので、元旦にもうやめた。 薄々わかっていたと思う。気づいていたと思う。 8月、9月くらいから変だったし。 結局のところ、彼が言ったことの何が本当でどこまでが本当だったのかわからない。 でも、もういい。 冬休み、もやもやしながら、それでも、涙も出なかった。 終わりとは思わなかったし、これまでに自分が感じたことにうそがなかったから。しかも忙しかったので、考える暇もなかった。食事を取る暇もなかった。 大晦日まで仕事をし、三日間の休みは少し、恐怖だった。 考える時間ができるから。 新年を迎え、卒業生からのメール。 新年の挨拶の後に、「先生のこと、いつも考えてますよ。」 彼は、私のことをいつも考えてはいない。 彼は、Barbaraの電話番号を私の目の前でdeleteしたのと同じように、私に関わるすべてをdeleteした。 卒業生、もちろん、女の子だけど、この子とは、深いところでつながっている。数ヶ月、彼女と会ってはいないけど、こんなことを言ってくれる子がいる。ひょっとしなくても、素敵な恋人や家族がいる人はたくさんいるかもしれないけど、こんなことを言ってくれる生徒に出会える先生は、きっととても少ない。そう、何も言わずに消えて、私はこっぴどく(?)ふられて、消化不良のままだけど、でも、とても幸せだ!と思えた1月1日。 そう考えて、明るくしていなきゃ、と、そして、どこかでまだ、認めたくなくて、あと1日待ってみようと思ってみたり。「僕が連絡しなくても、心配してはだめー。」「誕生日には会いに行くー。」そんなことも言ってたなぁと、誕生日まで待ってみようと思ってみたり。 結局ね。誕生日は過ぎました。 そしてやっぱり、彼女や、卒業生の何人かが誕生日にメールをくれた。 幸せだ。 彼からは音沙汰なしで、おわったなぁと。 幸せだ。負け惜しみに聞こえるだろう。そう思われてもいい。2%、負け惜しみかもしれないから。 無視されるのと殴られるのはどちらがいいかという質問があった。 どちらもごめんこうむりたい。 謹んで辞退する。 どちらも痛いからいやだ。 自分より年上の彼なら、裏切らないだろうと思った。きちんとした仕事を持ち、働き者だ、誠実に違いないと思った。何でも話した。私がどうされたら嫌なのか、わかっているはずだ。 終わったなぁ。 また、わけのわからない人につきまとわれて、怖い思いをした。幸い、今は落ち着いているものの、1時間おきにかかってくる電話、恐ろしく長いメール。自分と付き合わないなんて、お前は最低の人間だというような内容。ぞっとした。2日でぴたっとやんだからいい。 映画を見た。メグ・ライアンとヒュー・ジャックマン。『ニューヨークの恋人』だっけ?Kate & Leopord かなにか。ああ、そうだね。こんな風に大切に思われているのなら、もっと違う扱われようだったろうと思って泣けた。そう。もしも大切におもわれていたなら、こんなじゃなかったんだ。 そりゃ、ほかの人がどう思うのかしらないけど、私は、不当な扱いを受けたと感じてしまう。でも、そんな扱いを受けるのは、私がそれ相応の人間だから、仕方ないのかと思う。 別にぼけーっとしていたわけでもないけど、仕事からの帰り道。土曜日。いつもより人が多い駅前。酔っ払ってる人、騒いでる若い人たち。違う世界の人に見えた。うん。ぼけーっとしていなかった。方向指示器を出していない車が三叉路を向かってくる。横断歩道を渡る私に向かってくる。しかもスピードをあげて。 30cm。 3cmとかじゃない。そんな寸止めでもない。でも、30cm。 心臓がどきどきなんかしなかった。 凍りついた。 いっそ、ひかれてしまったほうがよかったと思ったあとで、ああ、母さんが祈ってくれてるから、怪我もしなかったんだとほっとした。そして、もしもはねられていたら、産休に入った同僚と人手不足のうちの会社の何の役にも立たず、迷惑をかけていたかもしれないと思ったら、怖くなった。同僚が安心して赤ちゃんを産めるように、残された生徒や保護者を引き受けねばならない。彼女のように優秀ではない。不満があふれ、やめるという生徒も大勢出てくるかもしれない。任せたくないという保護者もたくさんでてくるかもしれない。それでも、入院したり、死んだりして、新入社員が送り込まれて奮闘するよりもいくらかましだろう。そう思って怖いのとほっとしたのが入り乱れた。 そして、部屋に戻り、映画を見ながら、悲しくなった。 何で、こんな目にあうのだろう。彼は何も言わずに消えて、車にひかれても当然なほど、私は悪い人間なのか、そうされても黙って耐えてないといけないのかと思って、悲しくなった。 私は本当にすきだった。 私は一生懸命、働いている。 なのに、何で? 私のところには、そういうのしか回ってこないのかな? 自分だけ、幸せが飛び越えて、与えられないんだと思ったり。 一晩泣いて、母親に手紙を書いて、少しすっきりして。 それが今日までに起きたこと。 やっと少し落ち着いた。 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁあぁ がんばらな。 しっかりしなくては。 まだ忙しくなる。 |
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