しめ
2006 / 12 / 31 ( Sun ) 仕事、終わった!!
疲れたーーーです。 パソコンを開くこともできなかったし…。 大晦日だ! 大晦日だ…。 みなさん、よいお年をお迎えください。 明日は、久しぶりに更新できそう。 |
『GOAL』
2006 / 12 / 19 ( Tue ) おもしろかった!!
なるべくしてそうなる人には、チャンスは何度でも訪れるのかと思えるほど、これでもうラストチャンスだってことがなかった。もちろん、サンティアーゴに才能があることや諦めない気持ちや純粋な気持ち、思いやりがあるからだろうけど。楽しめた。何だか、今年はすっかりサッカーにはまってしまったというか、楽しめた。ベッカムやジダンも出ていて、「おおおおおお!」と思う自分がいた。 日曜の夜は、サッカーの試合を見た。 何だか、私、ロナウジーニョが勝つ試合を見たことがあるのかないのか分からない。いつも勝ち試合を見逃している気がする。 さんまが凹みすぎだろうと思ったのは私だけかな。インテルの選手が折角四人も来てくれたのに、さんまのテンションの低さで、選手たちがかわいそうに思えた。仕方ないのかな…。でも、ゴール決めた人、笑顔じゃなかったし。 デコのたれ眉が一層切なく見えた。 サッカーおもしろいな。 |
>┼○ バタッ
2006 / 12 / 17 ( Sun ) ありえない。
いつもどおりの授業だけど、忙しかった。 ε= (++ ) ご飯を食べたのも、家に帰り着いてから…。 空いたお腹も通り越して(意味不明)、乗り切れた。 冬の講習の準備、授業授業授業授業授業授業授業、掃除、片付け…。 何だか、最近、毎日、こんな感じで、ちっとも捗らないし、効率のよい仕事ができてない。気づけば、終電の時間が来て、焦って走って行く。 月曜日も早く行って、がんばらないと…。 今日はうれしいことがあった。 初めての質問攻めにあった。おとなしくもないけれど、いつもにやけていて、声などかけてもきやしないのに、「おれ、どうしたら、点数あがる?」 別の子もも一緒になって尋ねてきた。 女の子たちは、結構、気軽に聞いてくれる。土曜日の特別授業だけ、彼ら受験生を担当しているだけなので、距離の遠ーーーーーーーい子が多いのだけど。 もうひとつ、うれしかったこと。 いつもは拗ねてばかりで、文句たれで、でもちゃんと宿題もしてくる小5の男の子が、今日はいつもの3倍やってくれた。おきまりのやりとりの後で。 「宿題、やってきた?」 「やってへん!」 「テスト、覚えてきた?」 「覚えてへん!」 「今日も100点?」 「0点や!」 と言いつつ、全て正反対の結果になる。 天邪鬼なお年頃なのかな。 そうそう、この子とやった問題は、新美南吉の話だった。まだ最初の方だけど、面白くて、続きが読みたくなった。いつもの3倍、進んだのも、話が面白いからかもしれない。『花のき村と盗人たち』、『ごんぎつね』を書いた人だと、たった今知った。 知らないことがいっぱいあるし、読んでいない本がたくさんあると思うと、本屋さんにかけこみたくなる。真夜中の本屋さんとかあるといいのに。こっちでは深夜営業してないし。店内をちょっとだけ薄暗くして、いや、本が見えなくなるから、証明をほっこりするような色にして…。 明日は、本屋さんに行くぞ! |
『マインド・ハンター』
2006 / 12 / 15 ( Fri ) 何となく借りた。
プロファイラーの卵が演習で島にやってくる。実際に殺人が起き、次々に殺されていく。犯人は誰なのかぁ〜!?という話で、私は最後まで分かりませんでした。 死体はどれも怖かったけど、よく考えられてるとは思う。疑いあいがうるさいこと、犯人の動機がもうひとつ納得いかないことを除けば、期待以上だった。 クリスチャン・スレーターというと、友達が大ファンだったので、私の中では知名度が高い人。なのに、えらい早くに死んだのでびっくり。ヴァル・キルマーは、こういう役しかしないのかな。変わった気がする。 |
『クラッシュ』
2006 / 12 / 15 ( Fri ) 『チャーリーと14人のキッズ』
エディー・マーフィー、うるさくて、あまりすきではなかったけど、これは楽しめた。何せ、子どもがかわいい。 『クラッシュ』 何なの!?この豪華な顔ぶれは!!!という楽しみと期待を遥かに上回り、脚本がよいと思った。 いくつかの事故を通して、見知らぬ他人が悉くつながっている。 警官に、マット・ディロンとライアン・フィリップ、サンドラ・ブロックとブレンダン・フレイザーが夫婦役で出ているし、サンディ・ニュートンの美しいこと。 サンドラ・ブロックの姐御っぽいところが好きだ。ライアン・フィリップを初めて見たときは、彫刻のように綺麗な人だと思った。全然、ぱっとしないけど。 皮肉なものだなぁと思ったのは、悪い人が完全に悪い人ではないし、他人を100%理解することなんてできないから、中途半端なだけで、「善」にはなりきれないんだということ。 マット・ディロンに腹が立っていたのに、実は病気のお父さんへの介護で睡眠不足だということがわかる。 他にも、色々な不条理と皮肉と現実と愛が描かれている。 正義を貫こうとしても、思わぬところで妨害される。愛していても届かない。いてほしくてもいてくれない寂しさ。悪ぶって自分を武装したり、不当な扱いに対する腹立ちをぶつけようがなかったり…。憎んでも憎みきれないこともある。 人種差別、考えてみると、日本では種類がちょっと違う。どうだろう。ここまでひどくないから、こんなつらい思いをしないといけないものなのかと考えさせられた。 「透明なマント」が出てくる。不器用そうに話を聞かせるお父さんと娘がとてもよかった。「5歳のときに妖精にもらった透明のマントを、自分の娘が5歳になったら、譲ってあげると約束した。」透明なマントは見えない。でも、お父さんの愛が見えた。 ペルシア人の娘も、とても素敵だった。芯が強くて、愛があればこそなんだと。 どのキャラクターにも共感できる一面がある。哀しくて温かい。辛くて優しい。 人種差別と愛の話だと思う。 見てよかった。 |
大笑いしたい
2006 / 12 / 15 ( Fri ) 激しく忙しい。
ちょっとバテてしまった。 更新する気分になれず、もっぱら休憩。今日はDVDを見て過ごした。 もうすぐ、講習が始まる。 がんばらないと…。 講習は、担当クラスが同じ日にぶつかるので、半分しか受け持つことができない。それがいや〜。 どのクラスをどうとかこうとか優劣をつけて選ぶことなんてできないけれど、入れないクラスがあるのが、ちょっとどころかかなりぶるーになる。 まぁ、仕方がない。 と言いつつも、そのことを考えてばかりだったり。 でも、大声出して笑ってみると、吹き飛ばせるかも。 とにかく笑っていよう。 ロバートを見て笑い、映画を見て笑い、笑っていようと…。 ある生徒が、「先生、ネタにさしてもらったし!」と、私のことを学校で友達に話しているそうだ。変な話はしないでいてくれたら(^-^;と…。 |
撃墜されり わが心
2006 / 12 / 10 ( Sun ) 疲れた…。今日も働いたぞ(多分)。
朝10時から授業で、ひとりばたばたしていた気がする。午後7時に授業が終わるまで、休憩がとれない一日だった。…乗り越えた…。 し か し Σ(T□T) 夜は塾内のテストを実施。 採点しながら、涙が出てきた。 あまりのむごたらしさに。 1年は90点以上が4割いたけど、2年にいたっては…。 復習しないと忘れるんだという証拠。復習になるような授業をしてあげないといけない。 大げさでもなんでもなく、ショックで泣けた。 ミスのないように、二重、三重の採点&確認をするのだが、 「ひどいですよ。」と手渡された答案の束。 え…。何点満点なんだ?と思えるような点数が続く。難しかったのも事実だろうけれど、ショック…。 ショックなだけじゃない。何だか、自分が、能力の高い子を潰しているような気がして。 もっともっと研究して、工夫しないといけない。 めげるのは今日だけにしたいところ。 ぁぁぁぁぁぁああぁぁぁああああああああ!! えーんε=ε=ε= 。・゜(゜ノT-T)ノ おっしゃ! うりゃ! 悪い夢を見そうだ…。 |
『ルパン』
2006 / 12 / 08 ( Fri ) ルパンってもっとスマートだと思っていた。ルパンがルパンとして完成されるまでと考えれば、納得がいくけど、結局、あれはお父さん?だったのかな?そうなんだね…。
『イングリッシュ・ペイシェント』の女優さんが出ていた。フランス語も話せるなんてすごいなぁ。 内容は、何だろう…。うん(._.)、鮮やかなところと残酷なところとが相まって、普通。 宝石はあんまり綺麗に見えなかったし、ルパンの奥さんと子どものことを思うと(._.)…。 2が作られるのかと期待をさせるような終わり方で、ジョセフィーンの手下がいい人だったことが、good。 |
『チャーリー・ジェイド』
2006 / 12 / 08 ( Fri ) 『サイレントワールド セカンドアイスエイジ』の中に特別収録されていた。おもしろかったけど、一気に観たい。
アルファ・ベータ・ガンマの三つの世界で進行する話だそう。一話だけだから意味不明だけど、おもしろそう。 車のフロントガラスに、電話の相手が映ってしゃべるんだけど、あれは運転危なくないのかなと…。 |
『サイレントワールド セカンドアイスエイジ』
2006 / 12 / 08 ( Fri ) しくじった。
借りるんじゃなかった。 パッケージなどを見たときに、がっかりするだろうなぁと思ったのに、店員さんのコメントが貼られていて、手にとってしまった。 「凍った地球、なかなか見ものです。」 …。 別に、私は凍った地球なんて見たくは無かったのに…。しまった。 まず、始まってすぐに突っ込みポイントがやってきた。『デイ・アフター・トゥモロー』のような、南極地割れが起きる。何でも、極が反転するとかで、赤道が凍りつき、両極が赤道になるとか。その大きな変化の冒頭、南極が暖かくなったので、半袖着ているアンポンタンとファーつきコートを着ているアンポンタンが混在して、風で吹き飛びそうなコンテナの前でバーベキューか何かしている。とそのときに、地割れが起きるんだけど、半そでのアンポンタンたちの目の前で割れたというのに、後ろに下がろうともしない。あんなん、普通の人間の反応じゃない。落ちて死ぬのが分かり分かりじゃないか。案の定、ファーつきコートの博士が落下。さよなら。あほかぁ!!!すぐに後ろにさがれよーーー!!! しかも、『デイ・アフ〜』とは大違いで、国民への責任も果たさずに、みんなとっととお逃げになられる。おいおいおいおい…。どこの国の映画だ…。原因を解明するためのデータを取るために、南極に行き、無駄死にさせられる人々。それだけの強風、暴風なら、まず、コンテナ自体が飛ぶやろ?と思う状況で、ドアが顔面直撃で他界された方もいらっしゃる様子。…。しらけた。 そして、生き残るために逃げ込んだ施設の中でも信じられない光景が繰り広げられる。かたやボア・ファー。かたや、半袖、短パン。…?はいっ?あなたたち、さっき寒がってたし、警報が出てるのに、その格好ですか…。更に、電力の供給が断たれ、予備電源をつけないといけない!!って…、パソコン、ついてますよ(^ー^)ノ。 ああ、もうすぐお逝きになられるということがありありとわかる映画だった。 損した。 |
冬だ
2006 / 12 / 06 ( Wed ) 忙しくて、昨日の夜はブログまわりができなかった…。しくしく。
昨日は、社長の機嫌が悪かった。 今日も、引き続き悪い様子。 離れてるからいいけど。 _s(・`ヘ´・;)ゞ.. もっと働きたいなぁ。自由闊達に!意気揚々と!ああ、でも、意気消沈していた昨日。でもでもでも、生徒が来てからは、パワーを吸い取ったのか、若さを吸い取ったのか、復活した。もう出てこない、四字熟語。 それにしても寒い。 気持ちいいけど、寒い。 |
何だか納豆食べたくなった。
2006 / 12 / 05 ( Tue ) 詳しくは覚えていないけれど、祖父の夢を見た。なんだか知らないけど、ニコニコしてた。
うれしいことがあった後に見たから、喜んでくれてるならいいなと…。 何かあるときに、祖父が夢に出てくる(気がする)。 祖父と母は、あまり仲がよろしくはなかった。いつも喧嘩ばかり。 祖父は私を思って、母を第一には考えていなかったし、母は祖父の面倒を押し付けられたと思い込んでいた。 母の都合で、祖父の納骨が遅れていたらしい。また、お仏壇へ手を合わせることも稀なようだ。 数年前、母と祖父と私の3人が、ぐつぐつと煮えたぎるお鍋を囲む夢を見た。祖父は子どものような癇癪を起こして、突然、母に鍋をひっくり返した。ぎょっとして、目が覚め、夢だと安心したものの、何かあるんだと思って、母に電話した。 「ああ、母さん、仏壇にお水をあげてないわっ。」 ガクッ☆ヽ(o_ _)o やっぱり…。そんなことだろうと思った…。 その後も、母が怠ると、すぐに祖父が現れる。 ニコニコしてたから、きっと大丈夫。なはず。 祖父というと、『お城納豆』を思い出す。竹の皮のような紙(?)に包まれていた納豆。くるっくるっとひっくり返して器にあけ、お箸でかき混ぜる姿。もう、あんな納豆は食べられないんだな。 |
『PROMISE』と桜
2006 / 12 / 04 ( Mon ) めっきり寒くなった。
冷え込んでる{{(T-T)}}。さむいよー。 『PROMISE』を観た。 映像がきれいだった。『HERO』よりもわかりやすくてシンプルだった。『HERO』の方がすきかな。 『PROMISE』の女優さん、口許だけで演技ができている!と感心するほど、美しい。 桜が、桜の花びらが舞う様子が、とても綺麗だ。桜って、美しい。桜桜桜…。真冬に桜の話って…。季節外れ。 この映画の中の桜は、色が理想的だった。身近で見られる桜の花びらは、色が薄いように思える。もちろん綺麗だけど、ピンクというよりも白に近い気がする。 昔、買ったキャラメル、HI-SOFTに小さな写真が入っていた。その中に、いつまでも捨てられずに持っている一枚がある。桜の木が、雨の降りそうな曇った空の下、濃い緑色の草原の中にぽつんと立っている一枚。小学生だったけど、美しさにどうしても捨てられなかった。その桜もとても鮮やかなピンク色、桃色、桜色。 ひょうたん桜という桜を見に行ったことがある。まだ寒い日で、道に迷っていた。どんどん日が落ち、暗くなっていき、不安になっていった。迷ってもいいじゃないか派の私。いつか辿り着ける。たとえ着かなくても、違う景色が見られる。その日、諦めかけたとき、とうとう辿り着くことができた。山奥の、まるで、御伽噺に出てきそうな里のようなイメージ。薄暗い中で幻想的だった。鹿でも出てきそうなほど。 滝桜という桜もあるとか。もっさぁーとなっていて、きれいな写真をみた。 田舎では、毎年、春になると、大名行列がある。その時期に合わせるかのように、桜がとても綺麗だったらしい。年を追うごとに花が少なく、薄くなっている気がするのは私だけだろうか。 死ぬまでに、理想の桜を生で見てみたいなぁ。 桜が印象的だった。 他に、水牛が出てくるんだけど、ばっちり、夢の中でも水牛に追いかけられた。怖かった…。 『MUSA』の中にも出てきた、奴隷という立場の人の、主人に対する忠誠心はすごい。 私だったら、チャン・ドンゴンのように黙っていられないかもしれない。もちろん、そんな極限の状況になってみないとわからないけど、見ていて、真田広之が嫌になりそうだった。 敵役の人、武田真治に似ていた。でも適役だと思う。抑えた笑みが冷酷に見せている。チャン・ドンゴンも真田広之も濃かったから、この人と女優さんがいなければ、ちょっとごつすぎ・熱すぎ…。 他に、『POSEIDON』『12人のパパ2』『チキン・リトル』を借りた。 『POSEIDON』は、いろんなバージョンを見たので、驚きもなくといったところ。すっきり見られたし、みんなをぐいぐい引っ張っていく人が、ひとり、際立っていた。 『12人のパパ2』は、スティーブ・マーチンが好きで借りてみた。期待はしていなかった。だって、2だし。スティーブ・マーチンらしい映画だった。子役に、『ヤング・スーパーマン』の主役の人が出ていた。 『チキン・リトル』、期待していなかっただけによかった。あのブタの友達に、ちょっといらっと来たけれど…。アヒルの女の子が、花沢さんのようなおせっかいさときっぷのよさに、友達になりたいNo.1だ。 |
12月
2006 / 12 / 02 ( Sat ) 微妙に忙しかった。
眠い眠い。 これから眠ろう。 12月1日、ブログの更新したかったなぁ…。記念すべき、真冬の一日。 ショック。 今日は、スイス人の精神科医が書いた、自伝のような本を読んで、電車で泣きそうになってしまった。酔っ払いのサラリーマンに囲まれて泣きたくなんかない。必死でこらえた。 本を読めるのって、幸せなことだなぁ。 日本に生まれてよかった。 日本語の美しさを味わえて幸せだ。 期末テストの結果の報告をしてもらった。 100点取った子もいる。うれしいなぁ。自信を持ってほしい。 目標に届かなかった子もいれば、欠席がちで半ば付け焼刃的にテストに臨んだ子もいる。でも、たったあれだけで、前回の倍までとれたのだからと、3学期がんばると言ってくれた。よし!しごいちゃる! 12月、好スタート! o(*^▽^*)o~♪ |
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