しりとり
2006 / 11 / 30 ( Thu ) 小学生が授業開始のチャイムが鳴る前、勝負を仕掛けてくる。
腕相撲、指相撲。 なかなか強いというか、本気で負けた。 今週は、入ってくるなり、「暑い!」と言う。 寒くて鳥肌が立っていた私は「!?」。 すると、「あ!間違えた!暖かい!」 納得(^-^)。「外は寒いもんねー。」なんて言いながら、教室へ。 ドラゴンボールの筆箱を持っていて、ベジータや飲茶のことを教えてもらった。と、突然、「しりとりしよ!ドラゴンボールのしりとりやで!」 って、範囲狭っ!緑の人しか知らないんですけど…。と言いつつ、名前が出てこないよ。というわけで、範囲をアニメに広げてもらった。 「じゃあ、ぼくからな!…えっとぉ…、『しんちゃん』!」私が突っ込みを入れるまもなく、反射的に「あっ!終わった…。」 (゜×゜*)プッ この後、『ドラえもん』で終わったり、お互いに出てこず、盛り上がりに欠けた勝負だった。 |
11月も終わり
2006 / 11 / 30 ( Thu ) 寒くなってきた。
でも、暖冬のニュースをやっていた。 有明海の海苔が、水温の高さが影響して腐りやすいので、海面から1m上げた状態にしているそうだ。 去年の豪雪の時には、かまきりが高いところに卵を産んだそう。去年も暖冬といわれていたのに豪雪の被害が出た。今年は?というと、やっぱり、かまきりが地面から2mのところに卵を産み付けているから、豪雪になるんじゃないの?というニュースだった。 大分では滅多に雪にお目にかかれなかったから、こっちで、時々降るととてもうれしい。ロマンだわ。ちょっと降りすぎることもあるけど。 ぁぁ、のどが痛い。しっかり寝よう。違うか…。 今日は、少し早起きして、本屋さんへ! もう、あれもほしい、これもほしい、半ば、病気かもと…。 先週、深夜にやっていたオードリー・ヘップバーンとアンネ・フランクの番組を見た。ドキュメンタリー系は、あまり見ないのだが、夢中になって見入ってしまった。 「アンネ・フランクは私自身。だから、演じることはできない。」とオードリーがアンネ役を断ったとか。でも、晩年、『アンネの日記』を朗読する舞台を喜んで引き受けたそう。 そこで、『アンネの日記』を読みたくなって、探してみた。 2軒目で買おうと思ったのに、1軒目にしかなかった。明日、出勤前にダッシュで寄るしかない。 しかも、1軒目で、お店のおじさんが腰をトントンしながら、棚卸していたのだが、新潮文庫のキャンペーンがある!しかもしかも、今度は、帯についた応募券、たった1枚で応募できるらしい。夏のマスコットプレゼントのキャンペーンのときは、2枚で1個確実にもらえた。 いつ届くのかなぁとわくわくしていたのだが、なかなか来ないから、また盗まれたのかと思って(以前に郵便物を盗まれたことがある)、諦めていた。先々週かな、届いてうれしかった。ちょっとどころかかなり不細工だけど。 今度のキャンペーンは抽選で500人に、福袋だそうだ。絶対、応募するぞっ! 11月、あまり、ついてなかった。大好きな真冬到来。12月からは、もう、私の季節!ってな勢いでいたい。いいこと、ありますように…。 厄年(来年)なんか、どっかにとんでいけぇ〜。とんでとんでとんで、バミューダ海域にぼちゃっと沈んでしまえぇぇぇ! |
うう
2006 / 11 / 29 ( Wed ) あさっては給料日だ!
本屋さんに行こう! 半月近く、物色onlyに留めた私に拍手を送りたい←ばか ああ、髪を切りに行きたい。 服も欲しい。 …我慢我慢(´;ェ;`) |
考えてみた。
2006 / 11 / 29 ( Wed ) 度重なる不慮の事故に若干プッツン(懐かしい響き…)気味の私は、Story of the Year のUntil the Day I Die やAnthem of Our Dying Day や、Nickelback のHow You Remind Me やEvanescence の Bring Me to LifeやGoing Under を聴きながら、半分shoutしながら帰宅。やや危険人物。
子どもは子どもなりに考えているんだと思った出来事。 ある子がちょっと問題。思ったことをすぐに口にし、何ていうんだろう…、子どもの狡猾な部分を凝縮したような子がいる。その子は、きついことを平気で言うものだから、周りの子達が、時折、諭すことがある。 今日も、悪ぶったことを、それぞれが口にしているときに、その子が学校の友達に言ったことを自慢げに話し始めた。 「友達に、『お前なんか○○やぞ。』って言ってん。」 そうすると周りの子達が自分の言葉でこう言った。 「そんなこと言うなんて、友達じゃないやんけ。」 「友達やったら、言わへんで。」 「それは言ったらあかんわ。」 これで注意をした子達は大丈夫だ。誰かをいじめるなんてことはしないなと思えた。 ちょうど昼間に教育関連のニュースをあれこれ読んだところだったのだが、いじめのニュースがすごく多い。いじめ問題や履修問題などが重なって、校長先生ですら自殺することもあるのに、子どもに「死ぬな。命を大切にしろ。」なんてどうして言えるんだろう。何の説得力もない。死んだら楽だろう。でも、後に残される人たちのことを考えて踏みとどまってほしいものだ。私は自分の生徒が死んだら嫌だ。怪我をしても嫌だ。心が傷ついても嫌だ。赤の他人の私がそう思うんだから、親だったら、家族だったら、どうだろうと思う。 読んだニュースの中で、いじめられても言わないのはなぜかとアンケートをしたものがあり、「先生に言うと、更にいじめられるから。」とか、「言っても変わらないから。」と。小学生のアンケートには、「先生に言うのは、告げ口にあたるから。」という答えが多かったらしい。いじめる側に問題があるのに、『告げ口』することへの罪悪感を持つなんて、健気というか何というか…。それなのに、先生が逃げてちゃいけない。校長先生が自殺するというニュースを何度も見聞きしてショックだった。校長先生がつらいのもわかる。でも、校長先生を思う人たちが大勢いるはず。 ドイツでもIjimeについてのニュースが連日取り上げられているとか。アメリカではありえないと書かれている記事もあった。日本独特なのかな?それはわからないけど、私はいじめはなくならないと思う。じゃあ、どうしたらいいのかなんてこともわからない。 私がいじめられたときは、私の知らないうちに母親が学校にすっとんでいった。そしてぴたっとやんだ。針の筵にはかわりなかったけれど、エスカレートすることはなかった。でも、覚えているのは、先生が面倒くさそうにしていたこと。当時のクラスメートたちとは、今では何の関わりもない。同じ道を行くわけではないから、清々している。 いじめられたからといって、自らの命を絶って、自分の人生を終えてしまわないでほしいなぁと思う。その瞬間はつらいだろうけど、10年後は違う。学校やめてでも何でもいいから、生きていてほしいと思う。 そんなこと言いながら、私が発した一言が、周りの人を傷つけずに来たなんていうことも断言できない。私だって、いじめる側にいた可能性がある。人に不快な思いをさせた可能性がある。そう思うと本当に怖い。慎重に生きていかないといけないと思う。気づかずに傲慢になることが怖い。 ニュースを見る中で、いろんな案が出ていることを知った。いじめた者は学校に来てはならないことにするとか、いじめの判断基準はどうなるのかとか、いじめに遭った生徒は転校することができるとか。根本的に解決にはならないように思うけど、生き延びられるなら、何でもしてあげるべきだと思う。消えてしまう前にもう、子どもの大切さなんてわかりきったことなんだから。 親や教師、周りの大人が、子どもの出すサインをキャッチすることという一言があった。そして、同時にお手本になれるように努力すべきだと書かれた言葉が印象的だった。耳が痛い。大体、大人にできないことを子どもに強要することなんてできない。子どもの能力を低下させる大人の悪習慣ということで、夜更かしや朝食抜き、言葉遣いの悪さ、飲酒や偏食、挨拶について、挙げられていた。 そう、今の部署では、挨拶をしない子が多いことに驚く。前の部署では、挨拶しなければ、入室させなかった。挨拶するまで、しつこく繰り返した。マナーを躾けていくことって、やはり大切だと思う。脱線。 子どもが小さいうちは、自分と人を区別するような発想を持ち得ないと私は思っている。親が植えつけた区別を、大人の言葉を使う中で、いじめが生まれるんじゃないかと思うのだ。完全にきれいな土壌の中で、子どもを育てていくことは難しい。テレビやネットから、いろんな情報が入ってくるから。でも、多数=善ではないということや思いやりを持つことなどは、伝えていきたいと思った。 |
パソコン もういっちょう
2006 / 11 / 26 ( Sun ) 土曜日の朝からの授業に備えて、4時までかかってプリントを仕上げた。メールで送信し、印刷すればいい!という状態にして一眠り…。
がっ! 何で?私、何かウイルスか電波か出してるのかな。 会社でOutlookをたちあげた途端、「復元ほにゃほにゃを使ってください。」とメッセージが出て、何もかもが消えてしまった。 一瞬、事態が把握できずに、妙ににやけ笑い。 そして縦筋が無数に…。 社内のメールはこの際、どうでもいい。(おいっ!) 卒業生とのメールだけは消さずに残していたのに。それもすべて消えた。時々、読み返しては、そんなこともあったなぁ、あんなこと話したなぁと癒されていたのに。 「先生〜、最近、金欠で少し痩せました。何か送ってください!」 私は母親か? 「先生、明日、帰ります。顔見に行くね。」って、家よりも先に帰ってきた子。 「物理がわからないんですけど、おすすめないですか?」 「失敗しました!」 「マーク、ずれてるかも!どうしよっ!」 「ちっとも覚えられないっ!どうしましょ…。」 「先生、受かってた!!」 「今年はだめでした。でも、来年、がんばります。」 「もうすぐ着くよ(^-^)☆」 「チョコ、おいしかった。ありがと。」 「風邪、大丈夫?」 「先生、暇になったら、呼んで〜。相談したいこと、あんねんか。」 「ねむぃぃぃ。ごめんやけど、15分だけ、寝ていい?起こしてぇ。許してぇ。」 「先生、はやく帰らないと、シワが増えるよ。」 (×_×)… 顔や声まで思い出せる。大切なメールなのに。 ショック。 アドレスも消えた。 社アドを彼に教えているので、彼からのメールも何通かあったのに、それも消えた。 何だろう? 私。ひょっとして異生物?何か出してるのかな。 |
cui.ちゃん ごめんなさい。
2006 / 11 / 26 ( Sun ) ブログを開いたときに感じる違和感。
なぜだろう。 何かがおかしい。 …。 そして、今!気づいた。 ラスタル!!! cui.ちゃんからお借りした画像の中で、ラスタルはすごしてきたのに! そうか!マイ・バイオ嬢がとんでいってしまってから、消えちゃったのね…。 あらゆるところに余波が…。 って、私もしつこいけど。 |
♪
2006 / 11 / 25 ( Sat ) 今日はとってもうれしいことがあった。
テスト対策の授業で、いつももうひとつがんばれない子達がかなりがんばってくれたこと。 単語や熟語を必死で覚えるだけで、解ける問題が増える。 休みがちで、何からやったらいいかわからないという女の子。『まずは15個覚える作戦』敢行。にこにこして帰っていった。明日もがんばるそうだ。 うれしいなぁ。 少しずつ自信をつけていく様子が、表情からわかる。 文法をひとつ、接続詞に絞って演習することで、解けるようになって来た女の子。 「わからん!」って言って拗ねていたのに、15分も延長して解いて帰った。 例文を暗記するテストがあるんだけど、この子、成績の割りにいつも上がりが速い。過去に4回実施した中で、最初は疑いもしなかったけど、カンニングする現場を見てしまった。 本当なら、その場で糾弾すべきなのかもしれない。がんばっている子がいるのだから、そんなのずるい。 でも、人一倍、プライドの高い子。口が悪くて、不器用で、友達もそう多くはない。気が強いと思われていて、誤解されやすい子。傷つかないように突っ張ってるように見えてならない。 カンニングについては何も言っていない。 今日の授業中も後ろめたい気持ちを持っていることがわかったし。 今日はできるだけくっついてみた。 「わからんもん!」 「できひん!」 そうぶつくさ言っていたのに、居残りまでしてよくがんばった。 自信を持てるようになってくれば、勉強の仕方も変わってくるし、カンニングなんてしなくなるかもしれない。 がんばってほしいなぁ。自分のために。 |
やっと!でありますように…
2006 / 11 / 24 ( Fri ) やっと!復活!今度こそ!
もう、ループにはまりこんでいた。 再起動の繰り返し、ウイルスだかなんだかわからないけど、鬱陶しいメッセージが繰り返し出る。フリーズしては強制終了し、インストールしなおすこと、4回。 やっと、なぞのメッセージも出なくなった。 疲れた…。 いろいろな物を設定しなおす度に、疲れが増幅する。 幸い、Dに保存していたものは、残っていた!やった!ぁぁぁぁ、何で、メールをそこに保存しておかなかったんだ!ばかばかばかばかばかばかばか…と、ずっと後悔。 officeもインストールしなければならないし…。泣くわぁぁ。とぼとぼと夕焼けに向かって歩いているような気分だった。 ブログも更新できないということもイライラを呼んだ。 やれやれ。 ぁあぁぁあ、また、これでおかしくなってしまったりしたらと思うと、本当にこわい! 既に、パソコンのない生活なんて考えられなくなっている。 もうすぐ期末テストがあるので、そのための準備にも追われた。会社で燃え尽き、家でも燃え尽き。 会社でも、なぜ!?っていう忙しいときに限って、来客の連続、プリンターの詰まり…。べそをかきそうだった。 マイ・バイオの中にいる神様、そして妖精よ、小人よ、どうかお願いですから、もう消えてしまわないでください。 |
DVD 『13階段』
2006 / 11 / 16 ( Thu ) 映画も見た。反町隆史(?)とかとかとか。
そう遠くは無いけど、近くも無い映画になっているように思えた。 山崎務(?)とか、アニメの『怪物くん』の狼男に似ている役者さんとか、なかなか渋い配役でよい。そこは。 『ハムの人』の別所哲也が、でっぷりと太っていたことがショックではあった。私は、台風は仕方ないけど、風が吹いたら飛んで行きそうな痩せすぎの人は苦手だ。生死に関わるような病気かもしれないと心配になるから。理想は、私が7割の力を出して体当たりしたときに、受け止めて転げてくれる人か、ぼんっと跳ね返してくれる人。痩せすぎすぎの人は、私の体当たりに耐えられず、私の下敷きになるんじゃないだろうかと思うと、階段を上るときも、「私が落ちてはいけない」という緊張感を持ち続けなければならない。それがしんどい。元来、頭の中にもちょうちょが飛んでいるような私なので…。話が逸れたが、別所哲也は、ずぅっとすきだった。高校生くらいのころから、つい数年前までは。太ってもすきだった。でも、この『13階段』では、首のラインというか、あごのラインが、嶋大輔とか竹内力ばりにでっぷりがっつりぼっちゃり…。竹内力のたれ目は好きだけど、ちょっと悲しい。そう、この別所哲也の変化にも耐えられる。 映画よりも原作の方が、結末が好きだ。 つるべさんも出ている。つるべさんは別に嫌いではないし、彼のキャラのために、彼が現れると、何となく明るく感じられる。でも、大阪弁が原作に合わない気がした…。 映画化されるものって、設定が変わってしまうことがおおいなぁ。弟が妹になっていたし、お母さんはいなかったし、息子が娘になっていたし…。結末が変わるのは、ロープレみたいで、それも楽しみの一つなのかもしれないけど、原作の持つ爽快感がなかったな。 さ・さむい。 キーボードを打つ手が凍えている…。 |
がんばらなきゃ。
2006 / 11 / 15 ( Wed ) 今日の授業、楽しかった。
一生懸命、ついてきてくれるのが分かった。最近、このクラスは、いつもがんばってくれてる。 眠い目をこすりながら、起きよう起きようとしてくれてるのが分かる瞬間。怒る気など全くせずに、おもわず笑ってしまう(゜×゜*) 塾といったって、生徒も疲れてる日があること、分かってる。体育祭の後、試合の後、休まずに来たことがえらい。 今日は、どの子も眠そうな様子はなく。 今日は新しい単元に入った。 いつも、新しいことをするときには、事前に基礎訓練をしておくことにしている。単語も初めて見る単語ばかり、文法も初めてとなると、パニックを起こしてスムーズに受け入れられない子がいるから。苦手な子なんて、わかるという感覚を少しでも持てていないと座っていられない。今日から比較に入った。そこで、まずは形容詞・副詞の変化と発音の特訓。次回は文法と英作。手を動かし、全員で声を出す。みんなの顔を見られるのがうれしい。何で、あんなにまっすぐなんだろう。何で、あんなに綺麗なんだろう。 ボケキャラの子もいてくれて、狙い通りのところでぼけてくれるから、笑い声がその度に部屋に満ちる。 矢印が目に見えるとしたら、今日は間違いなく、全員の矢印が同じところを向いていた。 いつもこういう授業をしてあげられるといいのに。 次回もがんばろう。 |
コブクロ
2006 / 11 / 14 ( Tue ) コブクロの大きい方の人の、太い声が苦手だった。上手すぎるとも思った。
でも、CMで耳にした歌の雰囲気がすごくよかったので、探してみた。 いいわぁ・・・・。 『風』、とってもすきだ。 ちょっと和な調べが好きだし、歌詞もよいわぁ…。 『永久にともに』も『今と未来を繋ぐもの』もいい歌だなぁ。 元気をもらいはしないけど、癒されはする。 夜に、『くりぃむなんとか』をみていたとき、長渕剛本人が出て歌ってくれた。長渕さんの歌もよいと思う。『激愛』、ぉぉぉっと、私まで感動してしまった。 |
『みえない雲』
2006 / 11 / 14 ( Tue ) 読み終わった。
帯を見てみると気づいた。 映画化されたらしい。 1月以降、上映されるそうだ。 どうだろう、この近所で流してくれるのかな。無理っぽいけど。 読んでよかったと思う。 物語は辛いところも多い。当然だ、原発の事故がおきたという設定なんだから。でも、目をそむけたらいけないと感じた。 ラストの2行を読んだときに、ぐっと来た。 読んでよかった。 |
『見えない雲』
2006 / 11 / 12 ( Sun ) チェルノブイリの事故後数年が経った西ドイツという設定(のはず)。
半分くらい読んだところで、会社に忘れてきてしまった…。雨が降っていたので、濡らしたくなくてよけていたのがいけない。 ぁぁ、気にかかる。 本屋さんで、さっと見て、手にとってしまったので、チェルノブイリ自体の話だろうと思っていたけれど、西ドイツで原発事故が起きたら?という想定らしい。 だから、フィクションだと知って、ちょっとホッとした。でも、実際に起きていたとしても、この小説の中で起きたような出来事が起きるのかと思うと、安堵感なんて消えうせた。 ヤンナーベルタという少女が主人公。両親と、一番下のカイという名前の弟は、たまたま家から2泊の外出をしているときに、事故がおきる。家に残されたのは、ヤンナーベルタとウリという名の弟。突然のサイレンに下校の指示が出される。下校する時点で、既に街はパニック状態。家に帰り、じゃがいもの皮をむいていた弟が無邪気に思える。近所の人たちは、車に家財道具を積み込んで、どんどん避難していく。ヤンナーベルタとウリのお母さんから電話がかかり、とにかく家を出て避難するようにと言われ、二人は自転車で走り出す。ヤンナーベルタの胸騒ぎが暗示するとおり、二人の両親は事故の起きた場所に近い町にいた。避難する中でヤンナーベルタが目にする悲惨な出来事、人間の醜さ。ヤンナーベルタも、みんなみんなみんな被爆してしまう。被爆して泣く泣く中絶を強いられたヤンナーベルタのおばさん、髪の毛が抜け落ちていくヤンナーベルタ、彼女に告げられる悲しい事実。 私は怖い。 原発なんていらん。 このお話の中でも、何度も何度も「広島」が出てくる。そして、時が経つと、みんな忘れてしまって、風化してしまうのだと、ヤンナーベルタのお母さんが言う。 核武装? 冗談じゃない。 断固、反対する。 |
『インタープリター』見かけ
2006 / 11 / 11 ( Sat ) ニコール・キッドマン、綺麗だなぁ…。ほくろ、一個も無い。私なんて、ほくろだらけ…。
ベッキーの謎なドラマが、今終わった。お母さん役の高橋瞳、だいすき!石野真子と陽子と同じで、あの垂れ目がすてきだー! 最近の安田成美もよいと思う。 |
気が重いのは
2006 / 11 / 11 ( Sat ) 『13階段』、反町隆史主演?で映画化されていた。今度、借りてみようと思う。
TOKIOの長瀬が出ているFUJI FILM のCM、見ました?(hitcさん!) パンダ、めっちゃかわいいいいいいいいいいいいいいいいいい。 抱っこしたーい! 抱っこされたーい!って、凶暴だというから、死ぬかな…。 でも、かわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!怒っても可愛いし!! めろめろだわっ! 木曜日のこと。 退院した伯母の家に行った。 とても気軽に。 そう、とても気軽に。 ヘ(X_X ;)/ ヘロヘロー。。。 まいった。 そう、膝が痛むから仕方がない。大怪我だったし。 こたつ布団をおろし、こたつをセットし、粗大ごみをまとめるように頼まれる。 いつも、運動量ゼロに等しいので、ぜぃぜぃ言いながら…。 その後、死から借りているという家庭菜園へ。 菜園へ行くまでにバスに乗っていかねばならない。バス停までが、遠かった…。そして、バス停からも遠かった…。思い切り、パンプスで、畑にかかとが沈んでいく…。土まみれ、さらに、茶色いくっつく草の種がカーディガンに飛散。 おばのほうが元気で、ぴょんぴょんぴょんぴょん飛び回っていた。 退院できてうれしいんだね。 その後、私はバスで部屋に帰ったのだが、違うバス停を使うほうが本数が多いということで、歩く歩く歩く。私にしてはありえないくらいの運動量だった。疲れて逆に、眠れなかった木曜の夜。 しかし、伯母の姿を見ていると、母を手伝ってあげられたら、もっと良いのにと思わずにはいられない。無論、私では、大した力にもなれないけど、こんなに緊張して話すこともないかなぁと思ったりする。 伯母の話を聞くとき、不思議な感覚に襲われることが度々ある。 イトコの一人が離婚するかもしれない。 ここまでの過程を考えると、止むを得ない状況に思える。 ただ、当事者が口にするのと、外野が想像でものを言うのとでは、少しずつ、ずれていって、気がつくと、全く違う結論に辿り着きそう。 イトコには、子どもが生まれたばかり。子どものことを思えばと、今日まで耐えてきたそうだ。ただ修復しがたい深い溝があって、誰が見ても難しいと思える。どうなるかは、二人の問題なので、おいておいて、子どもに対する考え方。 おばも私も、このイトコサイドの人間。 でも、私は、『離婚』という言葉をきいたときに、子どものことを考えた。伯母は、イトコのことを考えている。 「別れたって、いつでも子どもには会えるやん。別れたらええねん。こっちに会いに来たときにでも、もし、『帰りたくない。』って言ったら、そのまま返さんと、引き取ってこっちで育てたらええやんか。」 結構、衝撃だった。 私に置き換えて考えてしまったからだ。 いつでも会えないし、引き取ってくれた親への気遣いもあるだろうし、離れていたら、上手く育っていかない関係もある。別れたらいいなんて、軽く言えない。そんな騙して、奪い合いに似たようなことをするなんて。 血の繋がった親を見てみたいという気持ちが仮にあったとしても、ずるさのようなものを感じたり、裏切られたという思いを抱えてしまったら? 私は、正直、これから、お互いが死ぬまで、父親には会わなくてもいい。憎んでも恨んでもいないし、縁がなかっただけだと思っている。私が今ここにいるためには、彼は必要だったけど、親の役割を、私が相手では果たせなかったのだし、私は私で彼がいなくても幸せだった。手に入れられなかったものもあるけど、手に入れられたものの方が多いと思っているし。 子どもサイドに立つと、どちらに引き取られた方が幸せかなんて、なってみなけりゃわからない。 でも、3人なら、3人の生活をがらりと変えてしまうんだから、大きな決断。 うーん、どう言ったらいいのかな。 私の了見が狭かったと思ったのもある。 そんな見方するんだ…と。 で…、伯母といる時に感じる違和感の原因はこういうところにあったりする。 軽々しく、別れてもいいなんて言う…。幸せでも、経済的にも苦しかったし、思い通りになることは殆ど無かった。そういう点を考えたりはしないんだろうな。 自分の妹が離婚して、苦労して子育てしたり、生計を立てたりしたってことを、ちらっとでも考えるなら、軽く言えないんじゃないのかとか考えてしまって、苦しくなってしまった。子どもはモノじゃないのに。 ああ、何か意味がわかんなくなってきた。 支離滅裂。 母さんに会いたくなってきた。 日曜日、伯母の買い物を手伝う。 こんな話が出ませんように。 |
『グレイヴディッガー』
2006 / 11 / 10 ( Fri ) 読み終わった…。
すごいなぁ。何で、こんなこと思いつくんだろう…。 映画化するとしたら・・・。 骨髄移植によってこどもを助けるために、追っ手から逃げる「知能犯」八神は寺島さんがいい。 コーディネーターは、山本耕二、古寺刑事には、うーん、だれだろう。正義漢で実直な剣崎には、小泉幸太郎に眼鏡でもかけてもらって。えらい政治家さまには、小林亜星とか。女医さんには、松雪泰子かな。 高野和明、むだがなくて、とても面白かった。 八神がいい。 実際にいたら震え上がるのだろうけど。 私の好きな作家の一人になった。 宮部みゆきとルイザ・メイ・オルコットには永久に王座に座っていただくが、今年、惚れた作家Best 3には、いしいしんじと高野和明が入る。一心不乱に読める作家って最高。〜〜〜〜〜((((((ノ゜ー゜)ノ |
『13階段』
2006 / 11 / 09 ( Thu ) 映画を見終わったときの寂しさ。
それに似て、いしいしんじの『プラネタリウムのふたご』を読み進められず、高野和明に浮気した。 『13階段』、死刑囚の冤罪を晴らすために奔走する刑務官と仮釈放になった青年。 「宮部みゆき絶賛!」の帯は正しかったと思える。感情を抑えて、そして、押し付けてこない表現が、私には合っている。重いテーマで、考えさせられる。残酷な場面もあるけど、読めるのだ。 悲しいのは、「良い」人、「清い」人が罪を背負って生きていくというところ。 現実にニュースで流れる事件。私にとっては、ニュースでしかないけれど、その影では、被害者・加害者・それぞれの家族・罰する者と色んな人たちがいるんだと改めて思った。常習性のあるなし、罰する立場の人が感じる罪の意識、判決が下され、刑が執行されるまでの過程、それに関わる人々…。そんなの考えたこと無かった…。 被害者の人数によって刑が変わる…。そうなのか?重さが違うものなのか?? 印象的だったのは、死刑囚に宛てられた被害者の家族からの手紙、刑の執行を中止する嘆願書だったか、死で償うのではなく、生きて冥福を祈り続けてほしいと。 この小説には、色々な事件の被害者と加害者が描かれている。 こんな世の中なの?と思って、辛くなったと同時に、これこそ人間というものなんだろうとも思えた。 刑務官や法に携わる人たちの一途さには、ある意味、爽やかさがあって、それが救いだった。 読み終わり、本屋さんに走る。 『グレイヴディッガー』も面白い。退屈でというのではなく、ついつい、最後の3ページを見てしまったバカは私です…。これは、臓器移植と魔女狩りが取り上げられている。まだ途中までしか読んでない。楽しみー。 bobさんお勧めの森絵都さんが売り切れてた!ので、チェルノブイリの原発事故後について書かれた本を買った。 しばらく、もつかな。 いしいしんじはもったいないから、養命酒のように、少しずつ読むつもり。 Sunshine の教科書に、マザー・テレサの話が載せられている。対策も兼ねて、ネットで検索。 印象深かった言葉がある。 「どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心をこめられたかだ。」 胸に刻んでおこうと思う。 言葉探し、ダイスキ。 |
ありがたい
2006 / 11 / 09 ( Thu ) うまく言えないけど、気持ちが盛り下がっていたここ数日。まぁ、よくあることで。
彼とはうまく行っているんだかいないんだか…。 私は、良くも悪くも単純だ。 すぐに人を信じる。 いや、バカなのかな…。 同僚曰く、 「思い込んだら、こうっ!って突然、突っ走っていく。しかも結構、無言で。秘密主義?」 生徒以外、親友以外、お客様以外と話をするとき、なかでも、自分のことを話すとき、私は、かなり…、つまりつまり喋っている。病気なのかと心配になる。 何だろ…。同僚や親戚、いとこたちと話しをするときも、妙に緊張している。そんな状況を頭のてっぺんで冷静に把握している自分もいる。そして、「ばかだ、私って。」「ばかだと思われてるよな…。」と考える。 何だろう…。うまく表現できない。 彼と3週間ほど、連絡がとれなかった。 その間、上がったり下がったり、やや浮き沈みのある状態で、なるようになれと思ったり、私から連絡したくないと意地になってみたり、生死を心配したり…。彼からは、大して、ううん、全く大事には思われていない(のかもしれない←とつけてみるあたりが女々しい私。)。 問題なのは、この一連の浮き沈みが、私が感じたものというより、同僚の言葉を引き金にしてのものだったりすること。同僚の基準で、その基準で判断するという、もっとも私にふさわしくない状況に陥っていく。 こういうの、私には、最大級に難しい。 ぁぁぁ、後悔するとすれば、彼のことを同僚に言ったことか。 職業柄、まずい発言だと思うけれど、基本的に私は… 今がよければいい 今、この瞬間、ホントに好きならそれでいい。3分後に別れたら、悲しいし、泣くけど。だから、正直なところ、これからどうなるのか全くわからないし、終わるときには終わると思うけど。今、2:11。この瞬間、すきだから、それでいい。後悔もしない。 騙しやすい人間かもしれない。 後悔するの、面倒くさいし、きらい。自分で決めて、自分が招いた結果なら、受け止める。私の人生で悔やむことなんて、他の人に比べたら全く無いに等しいさ。 何を言ってるんだろうね。私は。 「3週間も連絡が無いなんて、よく耐えられますね。」 耐えられてないけど、妄想を抱いてwいるから、耐えられたというか、時間が過ぎてた。おかしいのかな。もちろん、悲しかったけど、連絡とれたからいい。 よくわかんない。 「ばーか」って言って、私を笑う人もいるだろう。 でも、いい。 ┐(´-`)┌ 先週。 中間テストが返って来た後、ある生徒の授業態度が、ありえないくらい悪かった。 彼はムードメーカー。しかも、飲み込みが早く、優秀。 『ぉぉぉ!見つけた!これぞ、ダイヤだ!』と思えるような子。 その彼が、板書する字も、見たこと無い雑さ。2行にまたがって書いている。返事も荒く、何かあったなと思い、授業後に呼び出す。 すると、テストの結果について、お母さんに口うるさく言われたそう。 ('〜`;) もっと凄まじい何かがあったのかと心配した。お母さんとは以前に面談をしたときに、家庭の事情を聞いていたので、合点は行った。 少しだけ、彼と話をして、その日はバイバイ。 そして、今日。 何だか、やたら元気で、どんどん返事をしてくれる子がいる。 「今、何時ですか?」 「What time is it now!」 声、デカっ! 「私は土曜日にテニスをします。」 「I play tennis on Saturday!!!」 速っ! 「正午に。」 「At noon!!!」 ひとりで何もかも答えてくれたw 「今日、どしたん?」と尋ねてみた。 「この前、態度悪かったし、今日はがんばってみたv(=∩_∩=)v」と、満面の笑み。 ありがとう。 おかげで元気をもらったよ。 確認テストと称して、前回の授業内容を復習する。忘れて当然くらいに思っているけれど、力がついているのか心配になることが多い。塾で使っている単語テストが、これで2週目に入った。すると一問間違いの生徒が二人で、残りの生徒は満点。泣きはしないけど、頭の中に桜が舞った。すごいうれしい。 中間テストも、予想外の高得点を取った生徒がいたり…。がんばってくれたんだ!ということがわかって嬉しいなぁ。 私は、生徒から、たっくさん、元気を分けてもらってるなぁ。 今日はよく眠れそう。 |
やだなぁ。
2006 / 11 / 07 ( Tue ) 今日はとっても寒い。
心も寒い。 ( -.-) =з お仕事して、忘れよう。 『13階段』を読み終わったので、『グレイブ・ディッガー』を購入。 『13階段』、面白かった…。すごい。死刑制度についても考えさせられた。この感想はまた休みにでも。 よっしゃ。 仕事しよ…。 |
思い出す
2006 / 11 / 06 ( Mon ) 仕事だというのに、眠れなくて、気づけば6時。その後、うとうと3時間。目が覚め、仕事へ向かった土曜日。
5、6年前までは、3時間睡眠でも平気だったのに、年かしら。ええ、年ですね。 結局、この金曜日の睡眠不足は土曜日にも続いて、さっきちょっと横になって回復。 今の仕事を始めてからもうすぐ10年。何時に寝るのが適切なのか、わからない。周りの人が何時間くらい眠っているのか知りたい。 テレビでは、午後10時から2時は、ほにゃほにゃ(忘れた)が出るから、眠ったほうがいいと言っていた。まだ仕事してる時間だし、帰り着くのが2時前になることもあるのに、3000%無理だし。永遠にほにゃほにゃの恩恵は受けられない。 今日は、You TubeでPVを見て楽しんだ。本当にとことんインドアでひきこもりな私。母にはモグラと言われることもある。 「人間はカルシウムを作るためにお日様にあたらないと。モグラみたいな生活ばっかりしてないで、外に出なさい。外の草むしりでもしな!」と電話のたびに叱られる。しかし、草むしりするような庭も場所も無い…。冬はお日様の効能を感じるけれど、夏はしんどい。私は万年貧血なので、TV電話でもないのに、「そんなに顔色が悪いなんて!あんたは色白とかじゃない!白をとおりこして透き通って、たまねぎ(この辺は意味不明)か幽霊や!」 そう、こういう生活をしていることが母たちは気に入らないので、今すぐでも仕事をやめて戻って来いと、戻らずとも、職種を変えろという。夜が遅いこと、人とずれた時間帯で働くこと、給与が安いこと、手当てなどが一切つかないこと、体調があまりなこと、私の性格的なことやよく泣くことなど、数え上げたらきりがないほど、説得材料には事欠かない。うーーーーーーん。 それはさておき、activeな人たち、母や同僚たちには私の趣味や行動が理解できないようだ。みんな一緒でなくてもいいんだし、どうでもいいじゃないかと思うし、わかってもらおうとも思わないけど。 体を動かしてストレス発散するという同僚たち、ゴルフやバスケ、スイミング、ヨガをする彼女たち。休みは何してるの?ストレス発散方法は?と聞かれて、答えた日には…。外に出ると疲れるんだよね…。気を張ってないといけないし。本を読んだり、針を持って何かを作ったり、編み物したり、映画見たりしてるほうが楽しい。料理しても楽しいし。いいじゃないか、認めてくれー。まぁ、母は、自分が恩恵に与れる場合にはそれ以上言わないのでいいけれど。 今日、見たPV。前にカラオケでマドンナの『bad girl』を歌おうとしたら、全然違う曲が流れ始めた。マドンナは、『This used to be my playground』も、オリンピックの記念CDに収めただけで封印されたし、『bad girl』も封印されたのか?と疑問に思っていた。探したら、すぐ出てきた。アルバム『Erotica』が出たのが、私が大学生の頃。このアルバムの曲は、どれも好き。もう10年近く聞いてなかったので、久しぶりに聞いて、そして見て、懐かしくなった。このPVには、豪華にも、クリストファー・ウォーケンも出ている。推測だけど、bad girl なマドンナが絞殺体で発見されるところから始まる。それを見ているクリストファー・ウォーケン。おそらく、天使か死神かどちらかだろう。絞殺体を見ながら、巻き戻っていく懐中時計を手にして、bad girl が殺されて発見されるまでを眺めることになる。途中、マドンナがくしゃっと丸めるメモと全体の寂しそうな様子を見ていたら、真の bad girl ではない設定なんだろう。上手に作られているなぁと感じる。マドンナは綺麗だけど、ちょっと疲れて見えるのは、一度も笑わないからかな。最後に、クリストファー・ウォーケンと一緒に外の電灯に座っているところで、少しだけ笑ってるけど。 http://www.youtube.com/watch?v=4HKmqOs5sbQ 他には、『You're beautiful』や『Bad day』、Evanescence を見た。便利な世の中だねー(^ー^) 好きな音楽をかけながら、料理をするのが好きだ。料理するときに流す曲。ドライブしながら聴いた曲。大学生のときに聴いた曲。色々思い出すねぇ。 大学のときに付き合っていた彼。バイトを通じて知り合ったんだけど、元暴走族。でもすっごい優しい人だった。熱い人だった。歌も上手かった。彼が、ドライブで口ずさんでいたのが、長渕剛やそのときの流行りの歌。泉谷しげるの『黒いかばん?』かな、きいたときにはふきだしてしまった。一度、いらついたのが、彼が口笛で、ユーミンの『Hello, my friend』の一節をエンドレスで1時間。おかげで、何年間もこの歌を聴きたくなくなってしまっていて、去年、久しぶりに聴いた。 4回生のとき、緊急入院した後、もやもやしながら聴いていた、ナタリー・インブルーリアの『Torn』、気持ちと裏腹にさわやかな声に、ちょっと現実逃避していた。 アラニス・モリセットの『Ironic』のPV、ダイスキだった。 マルティカの『Toy soldiers』、ソフィー・Bの『I want you』、ノー・ダウトやシェリル・クロウ、昔を思い出す…。 シェリル・クロウの『Every day is a winding road』が流れる、映画『フェノミナン』、すっごい好きだった。ジョン・トラボルタが出てる。子役の二人が可愛いくて、でも、切ない映画。彼のように、色んなことを可能にすることができる能力をもてるのは羨ましいけれど、その原因を考えると、絶対嫌だ。でも、彼が一生懸命、自分の大切な人たちのために、力を使うところが切ないやら温かいやらで、好きな映画だ。 久しぶりに見たいなぁ。 |
白旗
2006 / 11 / 03 ( Fri ) 中間テストが終わって、結果が返って来始めている。
「90点とる!」という目標を立てた子、あと3点だった。「先生、ごめんね。」メールが届く。期末では、今度こそ!って約束。あなたはがんばったよー。ホントにかわいい。くしゃって笑う女の子。性格もよくて、そんなまっすぐさや一生懸命さが、表情にも行動にも出てる。ダイスキな子の一人。 昨日、水曜の授業ではキレた。 態度が悪い別の学年。今は点数がよくても、今、一生懸命やらないことで、あとで自分の首を絞めることになるかもしれないということがわかっていない。天狗になってほしくない。 これはひとつ、説教しな!ということで、怒って話し出したのに、肝心なところでかんでしまった…。 私 「一生懸命にやらにゃいと…。」 生徒A 「にゃぁ…。」 生徒B 「にゃぁ!」 生徒CD 「猫ひろし!猫ひろし!」 くっそぅ!!負けた気がする…。 私だけじゃなくて、生徒も言い間違いやかむことがある。小学生に、「かあさん!…あっ…。」って言われた。その後の照れた顔がかわいかったなぁ。 明日は祝日だけど、ちょっとだけ仕事に行かなくてはいけない。保護者が80人位、集まるイベントがある。 それが終わったら…、本屋さんだな…。 |
本屋さんと図書館と
2006 / 11 / 03 ( Fri ) 今日はゆっくり。
まずは本屋さんへgo。 そうそう、本屋さんへ行って思うこと。 棚の作りに疲れてしまう。 私は目が悪いけれど、疲れるので、外ではめがねをかけない。必然的に近づかないと読めない。子どもにもとりやすくするためなのかな…。でも、軽く背伸びをするくらいの高さまでならいいのでは?と思ってしまうほど、足元からの棚を設置している本屋さん。ひざから150cmくらいの高さまでの棚を置いた本屋さんばっかり。下を向いてると浮腫んできついし。 『パリの恋人』のオードリー・ヘップバーンがいるような本屋さんは素敵だと思う。まぁ、無理かな。日本では。天井、低いしね。 『you've got a mail』のメグ・ライアンが経営していた方の本屋さんの雰囲気がよいなぁ。お薦めの作家や小説を教えてもらえそうな雰囲気。トム・ハンクスの大型店もいい。梅田の紀伊国屋は、通路が狭いし、冬は行きたくない。自分も含めて、厚着した大勢の人がいて、ゆっくり選べない…。 『ネバーエンディングストーリー』に出てくるような本屋さんだと、どきどきだなぁ。開いたら煙が出てきたりしたらどきどきだな。いや、そんな話ではなかったな…。 夢のような本屋さんとはかけ離れて、現実の世界にあるのは、『サザエさん』にでてくるような本屋さんだ。 本屋さんに行くと、出版社毎に分かれているけど、棚で分けないような本屋さんがあるといいなぁとちょっと思った。棚の前に立って、縦に同じ作家の本を見ることができると嬉しい。ひざよりもう少し上の高さから本を並べて、足元には、植木鉢を置くとか、絶版になった本をショーケースに入れるとか、絵を並べるとか、冬ならランプ、夏ならビー玉や提灯を並べるとか。 そして、本屋さんや図書館に行くと、すごい!といつも圧倒される。大勢の作家がいて、世の中に自分の思想や夢を発信してくれている。一生かけても、ここにある本を全部、読みきれることなんてないんだーと悲しくなったり、感動したり(←バカ)。絶版書店なんていうのがあっても面白いなぁ。 図書館、近くにないからなぁ…。 それが嫌だ。ただ、期限を区切られると、気が萎えるひねくれ者の私は、自分で手にした本を好きなときに読みたい。だから、本屋さんがあればいいけど。 『ハムナプトラ』で出てきた図書室はありえない。許せない。あんなふうに円形に棚を並べて、倒れたときに、起こすのが大変だとか、死人だって出るかもしれないのに、そういったことを考えないなんて…。笑い事じゃない。しかも、名前を忘れたあのヒロインがぶつかったくらいで本がぎっしり詰まった棚が倒れる訳がない。ドミノ倒しに倒れた本棚を一体どこから起こしたらいいんだろう。 『タイムマシン』のCGガイドがいるような図書館は便利だなぁ。 『ナショナル・トレジャー』の図書館は、図書館らしくて素敵だと思う。 『デイ・アフター・トゥモロー』の図書館は、重厚な雰囲気。燃やすのがもったいないけど、生死がかかっていたら仕方がない。 うぉう!そうだ!『美女と野獣』!あの図書室は最高だ〜(*´ェ`*) あぁぁぁぁ、やっぱり、時間がほしいなぁ。もっともっと欲しい。よくばり。 時間泥棒が電柱の影から見ていそうだ。 ちなみに今日買ったのは、『13階段』(宮部みゆき絶賛と書いてあった。)、『飛ぶ教室』、『モンテロッソのピンクの壁』。 まだ読んでない本もあるから、暫くはもつだろう。 司馬遼太郎の『峠』(bobさんが読んでいたから)、迷ってたのに買い忘れてしまった。 お薦めの本や大切な本があれば、教えてください。(*- -)(*_ _)どんなときに、どんな本を読んでるのか知りたいなぁと…。 |
明日はお休み♪
2006 / 11 / 02 ( Thu ) 明日は、本屋さんに行こう!
何か探しに行くんだ。 いしいしんじの『プラネタリウムのふたご』、ものがなしいところも多いけど、やっぱりすきだ。星の話がたくさん出てきて、そこもいい。私まで、プラネタリウムで解説を聞いているような気分になる。 まだ半分までも読んでいないから、いしいワールドに浸れる。 明日、目が覚めるのが楽しみ。 |
まるこちゃん
2006 / 11 / 01 ( Wed ) ショック。
ビデオの予約を間違えて、まるこちゃんが録れていなかった。見たかったなぁ。 あの子、かわいいのに。 明日は休みだ。 何をしようかな。 |
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