コブクロ
2006 / 11 / 14 ( Tue ) コブクロの大きい方の人の、太い声が苦手だった。上手すぎるとも思った。
でも、CMで耳にした歌の雰囲気がすごくよかったので、探してみた。 いいわぁ・・・・。 『風』、とってもすきだ。 ちょっと和な調べが好きだし、歌詞もよいわぁ…。 『永久にともに』も『今と未来を繋ぐもの』もいい歌だなぁ。 元気をもらいはしないけど、癒されはする。 夜に、『くりぃむなんとか』をみていたとき、長渕剛本人が出て歌ってくれた。長渕さんの歌もよいと思う。『激愛』、ぉぉぉっと、私まで感動してしまった。 |
思い出す
2006 / 11 / 06 ( Mon ) 仕事だというのに、眠れなくて、気づけば6時。その後、うとうと3時間。目が覚め、仕事へ向かった土曜日。
5、6年前までは、3時間睡眠でも平気だったのに、年かしら。ええ、年ですね。 結局、この金曜日の睡眠不足は土曜日にも続いて、さっきちょっと横になって回復。 今の仕事を始めてからもうすぐ10年。何時に寝るのが適切なのか、わからない。周りの人が何時間くらい眠っているのか知りたい。 テレビでは、午後10時から2時は、ほにゃほにゃ(忘れた)が出るから、眠ったほうがいいと言っていた。まだ仕事してる時間だし、帰り着くのが2時前になることもあるのに、3000%無理だし。永遠にほにゃほにゃの恩恵は受けられない。 今日は、You TubeでPVを見て楽しんだ。本当にとことんインドアでひきこもりな私。母にはモグラと言われることもある。 「人間はカルシウムを作るためにお日様にあたらないと。モグラみたいな生活ばっかりしてないで、外に出なさい。外の草むしりでもしな!」と電話のたびに叱られる。しかし、草むしりするような庭も場所も無い…。冬はお日様の効能を感じるけれど、夏はしんどい。私は万年貧血なので、TV電話でもないのに、「そんなに顔色が悪いなんて!あんたは色白とかじゃない!白をとおりこして透き通って、たまねぎ(この辺は意味不明)か幽霊や!」 そう、こういう生活をしていることが母たちは気に入らないので、今すぐでも仕事をやめて戻って来いと、戻らずとも、職種を変えろという。夜が遅いこと、人とずれた時間帯で働くこと、給与が安いこと、手当てなどが一切つかないこと、体調があまりなこと、私の性格的なことやよく泣くことなど、数え上げたらきりがないほど、説得材料には事欠かない。うーーーーーーん。 それはさておき、activeな人たち、母や同僚たちには私の趣味や行動が理解できないようだ。みんな一緒でなくてもいいんだし、どうでもいいじゃないかと思うし、わかってもらおうとも思わないけど。 体を動かしてストレス発散するという同僚たち、ゴルフやバスケ、スイミング、ヨガをする彼女たち。休みは何してるの?ストレス発散方法は?と聞かれて、答えた日には…。外に出ると疲れるんだよね…。気を張ってないといけないし。本を読んだり、針を持って何かを作ったり、編み物したり、映画見たりしてるほうが楽しい。料理しても楽しいし。いいじゃないか、認めてくれー。まぁ、母は、自分が恩恵に与れる場合にはそれ以上言わないのでいいけれど。 今日、見たPV。前にカラオケでマドンナの『bad girl』を歌おうとしたら、全然違う曲が流れ始めた。マドンナは、『This used to be my playground』も、オリンピックの記念CDに収めただけで封印されたし、『bad girl』も封印されたのか?と疑問に思っていた。探したら、すぐ出てきた。アルバム『Erotica』が出たのが、私が大学生の頃。このアルバムの曲は、どれも好き。もう10年近く聞いてなかったので、久しぶりに聞いて、そして見て、懐かしくなった。このPVには、豪華にも、クリストファー・ウォーケンも出ている。推測だけど、bad girl なマドンナが絞殺体で発見されるところから始まる。それを見ているクリストファー・ウォーケン。おそらく、天使か死神かどちらかだろう。絞殺体を見ながら、巻き戻っていく懐中時計を手にして、bad girl が殺されて発見されるまでを眺めることになる。途中、マドンナがくしゃっと丸めるメモと全体の寂しそうな様子を見ていたら、真の bad girl ではない設定なんだろう。上手に作られているなぁと感じる。マドンナは綺麗だけど、ちょっと疲れて見えるのは、一度も笑わないからかな。最後に、クリストファー・ウォーケンと一緒に外の電灯に座っているところで、少しだけ笑ってるけど。 http://www.youtube.com/watch?v=4HKmqOs5sbQ 他には、『You're beautiful』や『Bad day』、Evanescence を見た。便利な世の中だねー(^ー^) 好きな音楽をかけながら、料理をするのが好きだ。料理するときに流す曲。ドライブしながら聴いた曲。大学生のときに聴いた曲。色々思い出すねぇ。 大学のときに付き合っていた彼。バイトを通じて知り合ったんだけど、元暴走族。でもすっごい優しい人だった。熱い人だった。歌も上手かった。彼が、ドライブで口ずさんでいたのが、長渕剛やそのときの流行りの歌。泉谷しげるの『黒いかばん?』かな、きいたときにはふきだしてしまった。一度、いらついたのが、彼が口笛で、ユーミンの『Hello, my friend』の一節をエンドレスで1時間。おかげで、何年間もこの歌を聴きたくなくなってしまっていて、去年、久しぶりに聴いた。 4回生のとき、緊急入院した後、もやもやしながら聴いていた、ナタリー・インブルーリアの『Torn』、気持ちと裏腹にさわやかな声に、ちょっと現実逃避していた。 アラニス・モリセットの『Ironic』のPV、ダイスキだった。 マルティカの『Toy soldiers』、ソフィー・Bの『I want you』、ノー・ダウトやシェリル・クロウ、昔を思い出す…。 シェリル・クロウの『Every day is a winding road』が流れる、映画『フェノミナン』、すっごい好きだった。ジョン・トラボルタが出てる。子役の二人が可愛いくて、でも、切ない映画。彼のように、色んなことを可能にすることができる能力をもてるのは羨ましいけれど、その原因を考えると、絶対嫌だ。でも、彼が一生懸命、自分の大切な人たちのために、力を使うところが切ないやら温かいやらで、好きな映画だ。 久しぶりに見たいなぁ。 |
雨
2006 / 09 / 13 ( Wed ) 雨。
雨といえば、八代亜紀。 居酒屋をやっていた母の店で流れていた曲。 小学生の私でも覚えられた曲。 当時を思い出すので、この曲を聴くとブルーになる。 八代亜紀は、がんばってるからすきだ。 雨といえば、フジイフミヤ。『わらの犬』。さびは好きだけど、最初の♪雨〜雨〜雨〜 のところが、フミヤじゃなきゃ歌えないだろうと思うくらい、だるい。 私はカラオケでもせっかち女なので、スピード5レベルアップにして歌う。もちろん、フミヤだけではないけど。 雨といえば、B'z。『Raining・・・』。稲葉さんの声、生々しい。 ♪雨?・・・降ってる。〜love 心から会いたいと思われたいぃ 頬を染めた高校時代。 雨といえば、♪雨雨降れ降れ。あの歌は怖い話が元になっているんだと聞いて、震え上がった小5の頃。 雨。 雨。 雨。 涼しくなるのはいいけど、 きらい。 |
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2006 / 06 / 15 ( Thu ) 高校生の頃、歌番組がほとんどないという、暗黒の時代があった。
音楽のない生活なんて・・・。 初めて買ったCDは、KANの『愛は勝つ』とB'Zのアルバム(名前忘れた)だった。 声を少ししゃがれさせて、似ていないのに、KANの真似をしていたバカは私。 『BE THERE』のPVを繰り返し繰り返し、友達と見ては、稲葉さんにうっとりしていたバカも私。 歌番組がなかったから、ラジオを聴くようになった。 洋楽特集で流れてきた英語の曲。 ああ、英語を勉強すると、こういうのがもっと聞き取れるかも。何て言ってるんだろう。 っていうところから、私の英語熱に火がついたあの日。 Sophie B.Hawkinsの『Damn I wish I was your lover』やShaniceの『I love your smile』とかすきだったなぁ。 くらいついて聴いていた。 なかでもWilson Phillips。彼女たちのハーモニーに魅了されてしまった。 『Flesh and Blood』『Hold on』『Alone』 他に、誰が歌ってるんだかわからない、甘あまの『Words』や『circle game』とか、Bette Midlerの『From a distance』も『Rose』も『Friends』も『Every Road Leads Back to You』も。 不思議なのは、最近の歌の歌詞なんて忘れてしまうのに、この頃聴いた歌は今でもしっかり口ずさめる。 Alanis Morissetteの『Ironic』『Hand in My Pocket』も感激したっけ。 Nickelbackも何曲かは、すきなのがある。 Jewelもかわいいし、Sheril Crowもいいなぁ。そういえばEddie Readerにもちょっぴりはまった。 Fiona Appleの昔のアルバム、最初はいまいちだと思ってたけど、最近、よく聴いているのが『Across the Universe』『Get Gone』 Sarah McLachlanの『When Somebody Loved Me』(トイ・ストーリー2の挿入歌)もすきだ。EvanescenceやThe All-American Rejectsが最近のお気に入り〜。 疲れると、Norah Jonesも聴きたくなる。 時々は『All You Need is Love』『We Can Work It Out』も。 『Leavin on a Jet Plane』『Time after Time』『Calling You』『Alison』『This Used to Be a Playground』『Bad Girl』『In This Life』『Come Rain or Shine』『Silent Prayer』 音楽って、その頃に抱いていた気持ちを蘇らせてくれるし、時には癒してくれたり・・・。 社長にむかついたときに聴く歌はこれ↓ 『I Hate Everything about You』 |
綾戸智絵
2006 / 06 / 07 ( Wed ) Get Into My Life
少し前の『オーラの泉』に綾戸智絵が出ていた。 私はそれまで、彼女のことを全く知らなかった。 結婚後、相手から暴力をふるわれ、大変な苦労をしたということを知った。(と言っても、あまりよく知らない、まだ。) 美輪さんが、綾戸さんの歌を初めて聴いたときに、綾戸さんの苦労が歌声から伝わってきたんだと言っていた。 どんな歌を歌うんだろう? どんな歌声なんだろう? 彼女は番組の最後で、ピアノを弾きながら歌った。 それがこの歌。 番組での綾戸さんと息子さんとの話を聞いて、素敵だなぁと思った。 はっきり覚えてはいないんだけど``r(^^;)、息子さんが、小さかったときに、神様にどのお母さんのところにいくかと尋ねられて、綾戸さんを選んできたと言っていたそう。また、江原さんが、なぜ彼女が渡米したのかというと、息子さんに会う、つまり、生むためだと言っていた。 そういった話の後に、この歌を聴いた。 涙が止まらなくなるなどということはなかったが、じんわり、染み入ってくるような気がして、CDを買ってしまった。 やっぱりすてきだなぁと歌詞を見ていて思った。 |











